日経平均11,000円割れ
18日の日経平均株価は432円安と大幅続落し、10,936円で引けた。週末のシカゴ日経平均先物よりも250円以上も安かったということで予想以上の下落でした。予想以上に下落したのは、中国での反日デモが大きく影響したからでしょう。米国発の景気減速観測、中国頼みの日本経済にとっての中国リスクが再認識されたというネガティブ要因が一気に押し寄せたカッコウなので、みな投資家はヘッジに走ったんでしょう。18日のNYも横ばい、シカゴ日経平均先物も10970円で推移しているようなので 、今日はある程度の戻りが期待できるでしょう。ただ、中小型銘柄や新興市場銘柄はどうなんでしょうか?厳しい状況が「もし」続くようであれば需給悪化による下落傾向が当面続くことが考えられます。よって、日経平均がある程度戻るその強さとともに、中小型新興市場銘柄も大型株に「つれ高」するかが今日の市場の動きの注目点と思います。
昨日は確かに厳しかったですが、自分はシャープ、日東電工、日本電気硝子、旭硝子など液晶関連銘柄を拾わせていただきました。原油市場も50ドルが割れない状況が続くようであれば、原油関連も買い戻したいところです。ただ、まだその判断は早いと思うので今日は買いません^^