大連名物っていろいろあるけれど、、、かといって「これだ」ってものは思いつかない。
2003年2月の初渡連から7年あまりが経つけど、この間4日間とか長くても6日間の出張程度が数十回。
その間、僕自身がこの大連で『霧』に悩まされた経験はない。
悩まされた経験というのは『霧』で飛行機が飛ばない、という経験のこと。これも大連の名物であることには間違いない!
昨日一緒に食事した同友会関係の取引先’上海本社)のS董事長も先週打合せ後、23時過ぎの上海行きに乗るはずが、日が明けた翌日にフライトキャンセルが決まったので、西安路にある自分のマンションにに帰らず、老虎灘近くの、エアー会社が準備してくれたホテルに泊まったらしい。
(そうそう、S董事長、昨日はごちそうさまでした!)
昨日今日の大連は‘真っ青な空’ではないけど、いい天気で、暑いけれど気持ちがいい! (昨日は北九州は大雨で大変だったらしい)
これが、今現在の大連の空。
本当に青空が広がったときの空がこれ!中国には珍しい本当の青空!
4時過ぎに大連の空は白けてくるけど、朝は大体霧っぽくドンよりと明けていく。
で、そんな空を部屋で眺めながら「こりゃ大分遅れるな」と思ったりとか
「こりゃ飛行機とべねぇな!」。
これじゃ、誰が見ても飛べないっしょ!
特に大連は、大連空港沖に飛行機が墜落した事故があったけど、あれも確か霧が原因だったと思う。
だから余計に霧には敏感な空港だと思う。
でもいろいろ書いたけど、最後は大連名物の綺麗は夕日で締めましょう!












