昨日は朝から会社の登記で市内を動きまわった。
会社の内容は今のところ「貿易会社」とだけ説明しておき、また後日詳しく説明するとして。

チャレンジショップ「北大橋」の委託会社W女史と、僕のマンション入口で待ち合わせてから先ず向かったのが「大連市工商行政管理局」。ここは日本で云えば会社登記専門(正確にはいろいろ業務がある)の法務局といった感じ。六〇后老板の環黄海ナドゥリング

見開きA4の申請用に必要事項をサラサラと、、、
六〇后老板の環黄海ナドゥリング

そして、先ずは同名の会社がないかをチェックしてもらう!
(申請用には最上段に登記する会社名を記入して、その下の段には希望の会社名が既に登記されて使えない場合のために二つの会社名を記入する欄がある。)
六〇后老板の環黄海ナドゥリング

と、ここで問題が発生して「法人会社は董事がひとりではだめ」ということで、もともと共同出資することになっている福岡の会社社長(中国人)にSkypeで連絡して追記しようとするも、どっちみち身分証明書が手元にないのでここでの登記は断念した。

そこで登記する会社を個人会社に変更して登記しようと、時間をおいて昼から西崗区の「企業服務センター」へ。
中国では個人会社の登記は区役所と同じようなところで受け付けてくれるらしい!
六〇后老板の環黄海ナドゥリング

場所も住んでるマンションから徒歩5分と至極便利!
そこでカウンターに貼りつけてある登記に関する注意書きを読みながら、登記用書類に再記入。
(注意書きとは=1人社長の会社は資本金10万元以上、2人以上の会社は3万元以上とか書いてあった)
六〇后老板の環黄海ナドゥリング

そして用紙を担当のおじさんに提出して、いろいろ仕事内容とかを聞かれ。
(このおじさん、日本なら村役場か田舎の郵便局に居そうなただのおじさんの雰囲気。でもPCをシャカシャカと動かしていた)
六〇后老板の環黄海ナドゥリング

で、待つこと10分ちょっとで受理書を返却してもらった。費用も50元(¥650)
会社名は「北大橋(大連)商貿有限公司」と、一番希望した社名で登録OK!
あとは、その受理書を持って資本金を納入に行ったり、ゴム印つくったり、、、。それは明日からの作業!
六〇后老板の環黄海ナドゥリング
昨日の結婚式は観光地で有名な「老虎灘」のホテルで開かれた。
黒塗りのVIPカーから降りてきた今日のメインの新郎新婦を中国お馴染みの花火でお出迎え!
※奥に見えるのは新しく新築中の水族館の工事用クレーン
六〇后老板の環黄海ナドゥリング-ご入場!

5年前の杭州では、ほんとただの宴会、忘年会だった中国の結婚式も今では日式の影響でパフォーマンスが凄い!
六〇后老板の環黄海ナドゥリング-これぞ日式

両方の上司の挨拶に始まり、両親の挨拶はいつもながらだけど、遠方で参加できなかった新郎のご両親はビデオレターのように、映像で生出演!
手先の器用な素人がする程度のマジックショーのあとは、これもお馴染みの仮面パフォーマンスが披露されたが、入れ替わる回数も片手ぐらいと少なめ。でも今日は新郎新婦がメインなのでご愛嬌ということで!
六〇后老板の環黄海ナドゥリング-お馴染み仮面パフォーマンス

料理は「さすが大連!さすが老虎灘!」というほどの海鮮づくしに肉料理もふんだんに出て、同席した中国人社長(仕事のパートナー)も「きょうの料理はいつもよりずっと豪華!」というのだからこちらも満足な気に成った。でもこの鶏料理、僕は「鳩の丸焼き!」と云うけど細君は「鶏冠が付いてるから烏骨鶏じゃない!?」と話は決別。僕らのテーブルは日本人の他は福岡に住む中国人、日本人と商売している中国人ばかりだったせいか、誰も食べなかった、、、。唯一美味しく食べたのは私ひとり!
六〇后老板の環黄海ナドゥリング-細君は烏骨鶏というけれど
明日は福岡で会社を経営している中国人社長(同友会国際交流委員会)の姪子の結婚式に呼ばれた。

中国では2度目の結婚式の参加だけど、前回は5年以上前の杭州での出来事。

それも知り合いとかでなく、たまたま入ったレストランでたまたま結婚式をやっていたのに遭遇したのがその理由。

でもその時も新郎新婦がお酒を注ぎに来たり、プレゼントを貰ったりして楽しい時間だった。

今度はちゃんと招待状をいただいての結婚式だけど、細君は初めての結婚式だけに楽しみにしているみたい!

正直ただの飲み会、会社の忘年会のイメージなんだけどなぁ!

$六〇后老板の環黄海ナドゥリング