長い、長~い夏休みを終えて、大連に戻ってきたのは先週7日の話。
5日、下関港を出たオリエンタルフェリーは山東省・青島に着き、そのままJETRO青島のミッションに合流。
翌7日には大連に空路で戻り、8日には同行したSHI氏の企業訪問の手配確認やら、自社の仕入れの話し合いをして、10日からは瀋陽の商談会へ泊まり込みで行っいた。
本当にこの1週間は移動と仕事疲れ、そして飲み疲れの週だった!
で、今週はと云うと、清く正しく(別に先週の生活が汚れ乱れていたわけではないけど)、朝から珈琲を飲んだり、抹茶を飲んだり、今までにない朝の迎え方をした。
これも回国したときに、ダイソーで美味しいコーヒーを買って帰ったから!
そして昼間は段取りと打合せ続きながら、昨日は久々に包丁を握り、今日はフライパンを振った!
で作った夕食の料理が玉子料理。
その名も「ごはんによくあう 五目かに玉(2人前)」という、玉子3個と水70ccを混ぜて焼くだけの超優れもの!
おまけに餡かけ用の具材も入っていて、これさえあれば街の中華屋さんまで行かなくても、美味しい蟹玉や天津飯が食べられる。
で、早速昨日麦凱来で買っておいた玉子3個を、お好み焼き用のカップに入れて、水と混ぜてからは多めのサラダ油で一気に炒めて、フワフワ感を残しながら形を整える。
フライパンが少し大きすぎて、反しが少し失敗したけど、そこは「男の料理」で先ずは合格点。
あとは同じ鍋を使って、150ccの水に同封の餡の素を入れて、とろみが出来たところで完成!
で、ひと口ふた口とBEERと一緒に箸をすすめていくけど、商品名の通り「やっぱ、ご飯と一緒に食べたい」と
久々にご飯への食欲が湧いて、これまた「レンジでチン」(商品名は違うけど)のレンジご飯を追加して、美味しい「天津飯」と進化した!
久々に、というか本当に珍しく羅斯福で米を食べたけど、これも日曜からの品行方正?な生活で真面目?な体がが要求した結果かも知れない!(本当は昼飯抜きだったから、お腹がすいていただけが本音かな!)
でも、この「ごはんによくあう 五目かに玉(2人前)」はダイソーで¥105、ご飯はドンキーで確か3パック¥120ぐらいだったし、玉子も麦凱来で8個/5.4元だったから、1個が¥8円位かな。
BEERを入れても1本/3.6元で¥44なので、合計で¥197と中国ならではの格安+美味しい夕食だった。
でも本当は日本円で¥197ということは、元に直すと約16RMBなので、学校近くの大衆食堂なら焼き飯が3皿にBEER1本。
羅斯福裏・C座前の行きつけの食堂でも2品は注文できると思うと、ほとほとこの国の物価には頭が下がる!!
ただそれだけ。

