今日は一日デスクワーク。

午前は、先月の入金確認と残高確認などの事務作業。

昼前からは、来週来連する細君の「仁川上陸作戦」ならぬ「仁川空港乗り換え指南」の作成とML送信。

それの後は、来週行く北京・天津の準備と、今までのノートを引っ張り出してきての復習を3時間もしたら夕方になっちまった!


で、今日は体力も消費していないので、夕食はカロリーも低く簡単に済まそうと、一昨日地下の麦凱来で買っておいた「韓国牛肉冷麺」を食した。


六〇后老板の環黄海ナドゥリング-reimen1


メーカーは韓国通には云わずと知れた「チョンガキムチ」で有名な「宗家府」。

韓国では辛ラーメンでお馴染みの農心と同じらい有名な食品メーカーが、中国・北京で作っているシロモノらしい。


中身は作りやすく、又切ったりする手間が掛からないように小分けしてあって、すこぶる便利。

見た目も清潔感があって良い感じ!


六〇后老板の環黄海ナドゥリング-reimen2

調理方法は簡単。沸騰したお湯に麺を入れること1分少々。

ほどよく麺がほどけてきたら、お湯を切り冷水で洗い流す。

でも、たったの1分茹でただけで、透明のお湯がこんなに濁るとはどうしてだろう?

この色だけみたら、食欲は減退するけど、後を信じて速やかに調理をすすめる!


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そして、更に数分冷蔵庫で麺を冷やして、同包の「牛湯スープ」に「宗家キムチ」、そして「ゆで玉子」ならぬ「煮玉子」を載せて出来上がり。

本来なら「梨」や薄切りの「胡瓜」にもっとたっぷりの「チムチ」を入れたいところだけど、今日のところは買い置きのソーセージ(これも一昨日麦凱来で買っていたシロモノ)に、お馴染みA家の「枸杞の実」を入れて、少し彩りだけでもカバーしてみた。


六〇后老板の環黄海ナドゥリング-reimenkansei

まぁまぁの出来映えでしょ!

これにうちの定番ダイソーの「乾燥葱」と、キムチが少ないのでこれまたダイソーで買ったS&Bの「辣油」を入れて辛みをUPさせた。

もちろん今日の箸は「チョッカラ」で決めて!

※そういえば「スッカラ」が無いので、今度家から持ってこよう!


次作るときのアドバイスというか、教訓としては以下の7点

その1、「キムチ」は別に準備する

その2、青物野菜を準備する

その3、ハムでなく焼豚がいいね!

その4、お酢は少々でも準備 ※酸味の強いキムチならそれでもいいけど

その5、器はステンレスが雰囲気いいけど、、わざわざ買うか!?

その6、さすが中国産だけあって、普通「茹玉子」のところが「煮玉子」が入っ

     ている。加工品にし易いからかな?

     でもこの「煮玉子」がくせ者で、中華独特の「八角」の風味がバリバリ

     効いた味なので、普通の日本人には馴染めない味。

     こいつだけはいただけない。別に「茹玉子」を準備すればいいけど、

     ちょっと面倒くさいかも。

その7、次回からの味の決め手というか、同包のスープの1/3位の量を予め

     別の容器で冷凍させておく。

     そして冷やしたスープと絡ませると“涼味”も“味”も“見た目”も数段は

     良くなり、韓国料理店で出る「本場の冷麺」(もどきといえばそれまで

     だけど)になること間違いない!

来週、細君が来たら作ってみようと!

ちなみにこの冷麺、肉は入ってないものの、上の写真のSETで5元、日本円にして¥65とは更にお奨めする理由になるね!