大連にはオリンピック(奥林匹克)広場という広場というか公園がある。
大連周水子空港から市内に入るには、中山公園から奥林匹克広場の通る中山路を抜けて、市内に入るのが最もポピュラーなルートだが、その道筋にオリンピックの五輪マークのモニュメントと大きなスタジアムが誰の目にも入っていた。そのスタジアムを解体し始めたのが昨年のこと。(この写真は昨年6月撮影)
六〇后老板の環黄海ナドゥリング

うちのSHOPが在る香洲花園ホテルはその隣に位置しており、その3階から解体後の全景写真も撮影できた。
(この写真は昨年11月撮影)
六〇后老板の環黄海ナドゥリング

また私の住む万達華府の隣にあるパークソン(百盛)百貨店の映画館からも、その全景というか工事状況が人目でわかる
(この写真は今年5月撮影)
六〇后老板の環黄海ナドゥリング

商業施設ができることは聞いていたけど、どんな建物か、どのぐらいの規模の施設が出来るか市民の殆んどは知る由もなかったけど、この数週間前に工事用のバリケートに貼られたのが、この外観パースだ!
六〇后老板の環黄海ナドゥリング

見るからに圧倒されるそのデザイン性と曲線が醸しだす美しいフォルム。
また一つ東北地区の、そして大連の目玉が来年完成する。
六〇后老板の環黄海ナドゥリング





今月の9日、ダボス会議開催に合わせて大連周水子空港で増築された国際線ターミナルがお披露目された。昨年の春から工事が始まって、途中なかなか進まなかったけどさすが国際会議となると、大連市の共産党もおしりを叩いたのか!?
六〇后老板の環黄海ナドゥリング

真新しい入管審査には「ダボス会議専用通路」まで設けてあった。
六〇后老板の環黄海ナドゥリング

15日に韓国・仁川空港に行くのに初めて利用したけど、入管とかは新しい所を使っても「ダボス会議」に来ているお偉さん達の専用機で国際線ゲートは利用不可能!これじゃぁ意味な~~い!
六〇后老板の環黄海ナドゥリング

真新しい免税店もできてるけど、正直言って中国の「免税店」は実は「増税店」というのが定説。
本当は増税じゃぁないんだけど、市内のデパートで20元で売ってる中国菓子が80~100元するから、そう言いたくもなる。
六〇后老板の環黄海ナドゥリング

で、結局昔の国際線まで長い距離を歩かされて、いつもの古い登場デッキに到着。少し違うのは昔在った喫煙室が今回閉鎖されたので、愛煙家にはしんどいだろうな。
今まで喫煙テーブルの有った喫茶店も今回禁煙となって、壁に取り付けられたいたシガレットライターも撤去されていた。
六〇后老板の環黄海ナドゥリング

空港も大きく、左右のバランスも良くシンメトリーとなっていい空港となった!
六〇后老板の環黄海ナドゥリング

新しいオブジェ?も設置され、ますます需要が上がることを期待したい。
六〇后老板の環黄海ナドゥリング
この4月から子ども(次男・中2)が通う大連日本人学校の運動会が6/25(土)に開催された。
一昨日の金曜は雨で、今日(日曜)は台風で一日大雨と強風だったけど、その合間をぬうような快晴で開催。小学校1年から中学3年までの自動202名が一斉に集った。
六〇后老板の環黄海ナドゥリング-全校生徒

小学校は友好学校の桃源小学校の生徒が、中学校は市内の十六中学校の子供たちが友情参加して、さすが国際色豊な運動会となった。(写真は校名入の横断幕を手に入場行進する桃源小学校の子供たち)
六〇后老板の環黄海ナドゥリング-友好学校との交流

徒競走や綱引きなど、日本の学校じゃぁお馴染みの競技も良かったが、なんといってもこの学校らしい小学校1年生から中学3年生までの全校生徒202名による紅白リレー!
「白」は白チームとブルーチーム、「赤」は赤チームと黄色チームに別れてのリレー!(写真は小学校1年生のリレー風景)
六〇后老板の環黄海ナドゥリング-小学校1年生から

普通のリレー競技は「地区対抗」とか「紅白対抗」とは、通学する地域やクラスを代表する俊足が競い合うのが常だが、全員リレーとなると俊足も鈍足も、男の子も女の子も、チビもノッポも、ガリガリ君も小太り君もみんなが走るから圧巻!(写真は中学2年の愚息徹の力走?!)
六〇后老板の環黄海ナドゥリング-中学生まで

当然勝負なので赤白勝ち負けはあったが、それよりも久々のそれも屋外での応援に歳を忘れて応援した僕等夫婦。去年の秋は孫の運動会で盛り上がったけど、やっぱり運動会は屋外がいいに決まってる!