歌唱力退化。 | Like a blue rose -有言不実行-

Like a blue rose -有言不実行-

日常のたわごとを書いたり、書かなかったり。

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別に天性のものを持っているわけでもないが。

別にとりわけチョー歌が上手いわけではないが。

私はカラオケが好きだ。

行くとなれば一人でもグループでもいいけれど。




人が増えれば雑味も厄介な人も増えがちだ。

歌う歌に困っちゃっている人。

自分の番に曲を入れとかない人。

声が出ないと調子が悪いと言い訳する人。

下手なくせに歌うのは好き順番お構いなしでずっと自分のターンの人。

アップテンポな曲調が続いてるのにおおよそその人以外は知らないバラード入れる人。

十八番をドヤ顔でいつも歌う人。

入れる曲が雑種の人。歌う曲のレパートリーが広いというより、ジャンルが定まってなくて、例えば音楽はいつも何聴いてるの?って解答になんでも聴くよーって答えちゃいがちななんか浅い人。

よって絡む人。

ある一定の時期以降の新曲が歌えない人。

懐メロ。

曲が終わっても演奏停止しない人。

エコーわんわんセッティングしちゃう人。

音量大きくしちゃう人。

人が歌ってる時スマホしか見てない人。etc…



みたいなことは自分の中でタブーでした。

ところが自分が老化するとわりとこれにはまってきたりするものである。



あと、勿論カラオケの醍醐味を騒ぐこととすればこれらはわりとどうでもいい。

まあ人それぞれで(そんな締めあるか)。