覚えているか?
不意に思い出したんだ。
なあ、あの日世の中を何も知らず考えついた理想、お互いが思ったあの気持ちは、やはり間違いじゃないじゃないんだ。
今は違う路を歩く君へ。
目的地は変わらない。
そうだろ?
またいつか会えるよな?
路は違えど目的はひとつ!
違うな、必然的に会わざるを得ないさ!
追伸:しかし、、君の行く王道とも言うべき、大通りのその路はどうだい?こちらからはなんだか羨ましく歩きやすく見えるよ。
僕の今歩いている路はどうやら間違えらしい。
だが必ず軌道修正して追いつくさ。
待たせるかもしれないが、先に行っていてくれ。
ここしばらくでついたしがらみと贅肉を約束の場所まで全力疾走で走って落として、鈍ってしまった感覚を取り戻しながらいくからさ。
