各放送局入れ替わり立ち替わり特集を組んで流してましたね。
そして僕はといえば展示会などで既に何度も体感していたのですけれども、昨日店頭にいって体感してきました

僕は3Dアバターを映画館でしっかり観ていたのですけれど、遜色ないですね

まだ早いんじゃないの?
と思ってるそこのあなた!
何が早いの?(笑
と個人的には思いますが。。(汗)
ありがちな疑問と回答を書いてみましたv
Q.あの・・普通のテレビは観れるんでしょうか?(2D番組は観れますか?)
A.当たり前です(汗)3Dテレビは世間様の呼び方です(あえてタイトルはそちらに合わせました)。あえて正式な呼び方するなら「3D対応テレビ」ですよ。正確に言うなら「現在店頭にある中で最も画質の良い2Dテレビ、しかも3D映像が見えるおまけ機能もあるよ」です(笑)
Q.そもそもコンテンツが少ないでしょ?
A.確かに今現在は少ないです。ただしこの先、対応Blu-rayタイトル、放送局、番組が増えていきます。例えばワールドカップは3D で観れますよ。(※注意 BS,CS,スカパーHD等衛星放送)。。特に男は・・・
すみません
Q.各社今年中に出すようだという意味合いでは出揃ってから買えばいいんじゃない?
A.何を比べたいのかはわかりませんが、例えば画質はおそらくPanasonicが最高最強でしょう。PDP(プラズマTV)ですから。まずは圧倒的なコントラスト比。黒のしまり。立体感。そして何より残像がありませんし、斜めから見て明るさや色が変わってしまう等の液晶の弱点もないです。また、視野角とは別に首をかしげるように斜めに観たときもクロストーク(二重映り)が発生しません。
ただ、2D映像を疑似3Dにする機能等はSONY、TOSHIBAの一部機種にしかないので、全てのコンテンツを3Dで観たいのなら夏以降まで待ちでしょうかね。
これは個人的な見解ですが、リアルを追求するべきテレビに疑似3D機能はいらないという感じでしょうか、今、は。(笑)確かに超解像技術なんちゃらが増えてきて、元々カメラで捉えられてもいない画像データを疑似的に作りだしていて、それを凄いだはっきりしただ云っても。。。2Dを3Dにするのも同じ考えだと思います。別に技術は否定してません。元ネタは警察等で犯罪者逮捕につなげられるすばらしいものだし、フラクタル幾何を考えたというか見つけた人はすごいなあと単純に思います。
Q.いつもメガネかけてなきゃいけないんでしょ?メガネをかけなくてもいいようになるまで待とうかな?SHRAPかどっかから裸眼で観れるやつだすんでしょ?
A.かけたきゃかけたらいいじゃないですか。ただ、3D映像の時のみ、かける形になります。待ってたらいかがですか(笑)どのくらい待つかわかりませんし、いくらで出てきて、寿命は?画質は?視野角は?残像感は?操作性は?シャープさんはちなみにおそらくニンテンドーDSi3D(仮)に使われるだろう小型パネルを確かに発表してます。2002年にすでにシャープさんは裸眼3D、しかも2D→3Dにもできる機能も付いてるノートを出されていますよね。。
Q.メガネは人数分いるんでしょ?
A.正解です。(笑)ここは皆さんわかっているようです。補足しておくと、疲れているときや、メガネが足りない時は3D→2Dに直してみなさんでメガネなしで観ていただけます。(もちろん立体ではありません、また3Dで収録されたBlu-rayディスクコンテンツのみ)
こんな感じです。
ちなみに、3Dテレビは既存のモデルより生産台数が少ない可能性が高いです。SONYはワールドカップに間に合うかかなり微妙ですね。。
ワールドカップは4月中に注文して6月頭ぐらいには納品されるPanasonicがベストな気がする。