こんばんは
京都の祇園祭について、何回かに分けて書きたいと思います
7/1吉符入りに始まり、31日の夏越祭りまで一ヶ月間が祇園祭です
有名なのは17日の山鉾巡行ですよね
私もここしか知りませんでした・・・(^▽^;)
7月になると四条通りの商店街で、独特な音色
「コンチキチン」が流れます。
これが流れるといよいよ京都も夏本番![]()
詳しくは書きませんが(長くなるので・・)、
祇園祭の由来は、今から1100年前ごろ、
貞観11年(869年)清和天皇の時代、京都で疫病が大流行しました。
その病魔の退散を、祇園社(現在の八坂神社)に祈願し、
66本の鉾を作って祈願したのが始まりで、
「祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)」といわれていました。
八坂神社の厄除けのお祭りです
2日に32基の山鉾の順番を決める「くじ取り式」が行われます
一番初めは「長刀鉾」(なぎなたぼこ)、くじとらずと言われてます
長刀鉾についてはまた次にお話しますね
詳しい日程はこちら・・★
こんな風に毎日の様に行事があるんです
10日から各山・鉾の組み立てが始まります
普通の道路で組み立てるって
最初びっくりしました
画像は3年前のです
ちなみにくぎは一切使いません
それと祇園祭の間は、きゅうりを食べないんですよ
八坂神社の神紋ときゅうりの輪切りの形が似ているため、
畏れ多いと、お祭りが無事に成功するようにと願掛けとも言われてます。
つづく・・・
