青木功プロ | ビンボーレフティゴルファーの悲劇

ビンボーレフティゴルファーの悲劇

ビンボーで左利きゴルファーの物語



BSで「私の履歴書」と言う番組が自動録画されていました。



その人の生き様を振り替えると言うものみたいですが…




対象者が青木功プロでした




まあ、いろいろな逸話は誰もが知ることだと思いますが…




驚いたのは、研ぎ澄まされた感覚でした。






ちょうどカメラで追い掛ける日が、ホームコースでのニューアイアンのテストの日で…





ラウンドを終えて…




「ダメだ、これバランス出てないよ!」



と、コース内の工房へ…



出来ることは自分でやるのが青木さん流で



「自分でやっから、魂が入んだよ!」

「武士も自分の刀は、自分で手入れすんだろ?」





おっしゃる通りだと思います。








驚いたのは、その感覚の鋭さ…





直ぐにグリップカッターで、グリップを切り取り…




「これちょっとグリップ軽いよ」





と、下巻きのテープを「0.5グラム分」だけ増やしました…






0.5グラム???





そんなの絶対分からんよ(汗)








前には…





「冬場は忘年会やらで、呑みに行く回数が増えるだろ?」


「そしたら、少し手が浮腫んでくるから…」



「下巻きのテープを一周り少なくする…」











そんなの絶対分からんよ(汗)














凄いですね、匠は。
















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