プロのワザ‥ | ビンボーレフティゴルファーの悲劇

ビンボーレフティゴルファーの悲劇

ビンボーで左利きゴルファーの物語



ゴルフ侍です


今週、プロの「ワザ」と言うか

さすがプロって言うシーンがありました

技術云々が凄いってのは、言うまでもありません


今週のプロは、「ゴルフが好きで好きで仕方がない」って方で

恐らく、数々の修羅場を潜り抜けて来られたのでしょう‥

そんなプロだから、「勝ち」への執念、貪欲さであらゆる所にアンテナを張り巡らしています




勝負は、お互いが1UPずつ取ってASの3ホール目のグリーン上




侍のボールが、プロのボールとカップの間に止まりました


私が正式なルールに乏しいので、微妙ですが‥侍が

「マークどうします?」

とプロに聞きました

これは、相手に助言を与えたことにならないのでしょうか?まぁ、良いんですが‥

プロは

「では、左に(マークをずらして)‥」

この時点で、初めてこのコースをまわるプロはフックと読んでいたと思います‥



そこで、侍は大失態をしてしまったのです‥


「一回(ずらすだけで)でいいですか?」




プロは「‥‥‥‥‥‥」








「ってことは、スライスか?」






そうです、侍はホームコースですから、プロのラインが「スライスライン」ってことを知っていたのです

だから、プロが「左に‥」って言ったときに、「一回」ずらしただけでは自分のマークに当たると思い

「一回だけでいいんですか?」


と助言を与えてしまったのです




百戦錬磨のプロは、そんな僅かなスキも見逃しませんでした‥



見事、侍のマークのギリギリ右側を通り、スライスラインでカップインしました‥








このようなマッチプレーの場合、相手との駆け引きも見所の一つですよね


さっきは、「OK」したのに今回はしない‥


とか‥



そういった観点から見ても、違った楽しめ方があると思いますよ♪






















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