恥ずかしいぃ~話 | ビンボーレフティゴルファーの悲劇

ビンボーレフティゴルファーの悲劇

ビンボーで左利きゴルファーの物語



先週の土曜日の話です



仕事終わりに、いつもの美容室を予約して髪を切ることに‥‥




仕事が少し早く終わったので、時間つぶしに近くにあるレンタルビデオ屋へ寄りました

そのレンタルショップは、漫画本もレンタルしていて、たまに立ち読みしに行くので、その日もそのつもりで行きました


以前、ゴルフ仲間に「遥かなる大地」(だったかな‥‥(汗))と言うゴルフ漫画が面白いよ!

と勧められてたので、それを探しに‥







ありました♪

30巻位まであって、時計を見てもまだ20分位は余裕があったので


「気合いを入れて、立ち読むぞぉ~」



と意気込みました‥









立ち読みが、良いか?悪いか?と聞かれれば、お店にとっては迷惑な話で悪いことなんですが‥‥(汗)


そのレンタルショップは、若い子なんかは床に座り込んで読んでる程の所だったので、日本人特有の

「赤信号、皆で渡れば恐くない」


精神で、私も右に習いました‥‥




読み始めて10分程経ったとき


「タタタタタッッッ」


っと足音が聞こえたと思うと、
年の頃‥17~8才の眼鏡を掛けた女の子‥



私の前に右手を差し出し‥
(右手は出口の方向)




「立ち読みご遠慮下さい!(怒)」





って(汗)

最初は何が起こったか分からず、しばらくそのまま読み続けてたら、ずっとその右手を差し出したまま、私の顔を見ています(汗)





「あぁ‥ゴメン‥」



と本を棚に戻すと、すぐさま彼女は去っていきました‥‥



辺りを見渡すと、真新しい

「立ち読みご遠慮下さい」

の張り紙があり、確かに以前のように座り込んで本を読んでいる若者の姿はありませんでした





私に残ったのは

「自分の子供と同い年くらいの子に注意された」



という、とてつもない「羞恥心」だけでした‥‥



顔を真っ赤にして店を出た私は、すぐに美容室へと走り‥




「あれ?今日は早いですね?」

「すぐ用意するから、待っててくださいね♪」



と声をかけてくれた、美容室のお姉さんが天使に感じました‥‥‥










立ち読みは、止めましょう!











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