知っていた・・・ | ビンボーレフティゴルファーの悲劇

ビンボーレフティゴルファーの悲劇

ビンボーで左利きゴルファーの物語

ずっと無視していた・・・






大人になると、ズル賢くなるもんだ・・・








純粋無垢な少年時代に戻りたい・・・








いつからこんな、損得勘定で物事を考えたり、灰色の人間になってしまったんだろうか?









なぜ、それを正面から受け止め、それに向かって行けないんだろう?










俺は弱虫だ・・・









卑怯者だ・・・









悲鳴をあげ、助けを必要としているのに・・・



気付かないふりをしていた・・・








おそらく、馬鹿な奴だと笑われるだろう・・・








笑われるだけで済むだろうか?








軽蔑され、罵られ蔑んだ目で見られるかも知れない・・・









認めたくなかった・・・










思えば若かりし頃、真冬の寒いときに、毎晩毎晩夜中の1時、2時頃まで仕事をし・・・


熱っぽく、鼻がつまってきた・・・






でも、認めなかった・・・



「風邪?」





「違うよ」





単なる、「熱が少しあって鼻が少しつまってるだけ」







認められる状況で無かったのも事実だった・・・








結果・・・39度まで熱は上がり・・・点滴注入された








なぜ、学習しない?





正直、2~3日で治ると思った・・・







甘かった・・・











早朝ゴルフまでカウントダウン・・・あと2日





8月3日現在・・・



両手首が痛い・・・




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