昨日、仕事帰りに、いつもの
練習場に行ってきた


昨日は一人での練習

先日、新しく試みた
バックスイングで右足(レフティです)のカカトを気持ちだけ上げて、カカトを下ろすタイミングでダウンを開始

を実践しに行ってきました
実際、すごくタイミングとりやすかった
ただ、注意点は右足カカトを上げすぎると、左にスウェーしてしまう事です

左足の外側でしっかりブロックしないとダメです

SW→30分間、ひたすらアプローチしっかり、ドスンと上からヘッドを入れて
久しぶり、アプローチ打ち込みました
9I & 6I→30分間、カカト上げ下げで切り返しが凄くスムーズに行きました下半身がスムーズに動く為、腕も無力な感じです
調子の良かった時の感触が戻ってきた



ここまでで一時間

最近、仕事内容ハードな為
結構疲れた
ドライバーに行く前に
3UTを少々→ちょっと打点が横にブレてる感じがしたけど
あまり深追いせず10球程で終了
ドライバー→最初は距離を気にせず6~7割の力感で軽ぅ~く

やっぱ力みが最大の敵
という事を改めて実感でも、距離がいまいちな為、もう少しスピードアップ

スピードアップ ≠ 力感アップ
なはずやのに

スイングスピード上げようとすると…力みも上がるんやね

…俺の場合
プッシュが出だした

原因は自分で分かっていたので…でも、体が言うことを聞いてくれないので…

いろいろ、脳ミソのイメージを試しながら

ビックリするような球が飛び出したかと思えば…プッシュも出る

いろいろ試している内に
先週の片山晋呉氏のスイングを思い出した



スイングと言うか、スイングリズム!?
片山さんて、構えてから右足、左足を交互にバタバタさせて、そこにワッグルも入れて、常に全身が動いてます

そして、そのまま
(片山さんすいません、僕のイメージです
)「すぅっ~っと上げて、すぅっ~っと打ってはるな
」と思い、マネしてみることに
前に書きましたが、バックスイングからトップにかけて、ゆっくり上げて、トップで一回止まってから、ダウンに…
っていう、テンポで打っていました
一番の理由は、打ち急ぎを防ぐため
片山さんのイメージで打つにも少し抵抗がありましたが…
右足カカトを上げる動作を加えているお陰で、バックスイングが「すぅっ~」っと上げても、きっちり入ります
距離、方向全く気にせず
「すぅっ~っと上げて、すぅっ~っと打ちました」
おそらく、280ヤードのネット付近には飛んでる…はず

よく見えませんが
これや
と思い、「片山打ち」(勝手に命名)を連発



気付くのが遅かったなぁ

このイメージを体に覚え込ませようと、ひたすら打ち込みました



あぁ~この形…ゲームみたいにセーブ出来たらなぁ…と思いつつ、時間終了

今日はかなり収穫があった

アイアンがすこぶる調子良かった


アプローチから6Iまでドライバーも良し



が、しかし…次に練習行ったときに「前回の感じはなんやったんや
」って思う程、リセットされてる事が今まで何度もあったので…怖い

とにかく、早く実戦でこの感じを堪能したいものです