皆さんは槇原敬之さんの曲をどのくらい知っていますか?
僕と同じ20代前半の方には『どんなときも』、『もう恋なんてしない』、『世界に一つだけの花』のような代表曲しか知らないなあーという方が多いのではないかと思います。
槇原さんは“詞先”と言い、曲より先に詞を作る方法を楽曲作りの際に用いているようで、今回紹介する楽曲『君は僕の宝物』はその詞に惹かれた一曲です。
「神様 ねぇ もし僕が
彼女といること
あたりまえに思ったら
力いっぱい つねってください
幸せの意味を忘れぬように」
以上が1サビにあたる部分の歌詞です。
付き合ったばかりの男女はお互い思いやりに溢れる楽しい時間を過ごせると思うのですが、そういった毎日にも慣れていくと「この人は近くにいてくれて当たり前」、「ずっと好きでいてくれる」といった独りよがりな感情を抱くようになってしまいがちです。
そういった独りよがりの感情からお互いを思いやれなくなってしまうと良い関係は築けなくなってしまうのではないかと思います。
しかし一緒にいてくれる人がいることがどれだけ幸せなことであるのかを気づくことが出来たなら、また思いやりに溢れた日々が送れるのではないでしょうか。
僕が以前恋愛していた時はこの曲を知りませんでした。
でも今後誰かと恋愛する時が来るならば、心のどこかにつねってくれる神様を置いておきたいと思っております。
そして
「強く雨が降った
次の日にはもう
日だまりがいる時のように
君をいつでも安心させるよ
だって君は僕の宝物」
って思えたらいいなあ!

