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いつもそうだが、レース当日の朝はとても早くなにかとあわただしいが、2日前よりもてぎ入りしている我々は比較的余裕があった。

わたしは一足早く寝たこともあり朝暗いうちからテントを出て近くのコンビニへ朝食の買出しへ向かった。

北ゲートにはすでにトランポの長蛇の列がありゲートオープンをまっていた。

朝食の買出しを済ませたわたしは、飲んだくれて寝ているメンバーをたたき起こし朝食の準備をした。

夕べはどうやら午前0時をまわっても飲んでいたらしかった。

まだレースには時間があるので、朝飯をたべてすこし動き出せばとおもい飯をたべてもらった。

もてぎの1パドックは大変にぎやかでおよそ素人のお遊びレースとは違い、メジャーなレースのような華やかさがあった。

各チームの個性が引き立つ化粧を施したマシンのほか、ピットにはチームをイメージする看板やテントなどが配置されていた。

DE耐は事前にピット割りが決まっているのだが、そのピットのどのあたりを陣取るかで後の作業のやりやすさなどがきまるため我々も前日から場所どりをしておいた。

割り当てられたピットはピットロードの入り口近くだった。