先日新しいiPodシリーズの発表がありました。
驚くべきその内容は、shuffleを除く全シリーズのメジャーアップデート!
自分は発表時旅先で船に乗っていたにもかかわらずチマチマと携帯でチェックしていた。活字で読む内容にも十分驚いたが、帰ってきてMacで詳しくチェックしたらやっぱりすごい!ではアップデートの内容をサッとチェックしていこう。
ビデオも見られるようになったiPod nano

かねてからビデオが見られるようになるという噂のあったnano。2インチの液晶を搭載し、たった50グラムという軽さでビデオ再生が実現。さらに前2GBモデルの価格で4GBが、前4GBの価格で8GBが買えるという実質的値下げ。
iPodもビデオ再生が標準という時代が来ました。しかもエントリーモデルはたった17,800円で買えるなんて・・・時代は常に進化している。
ただ容量的には8GBまでなのでビデオを何でもかんでも持ち歩くというのには向かないかも。お気に入りのPVとか、video Podcastとかを入れるにはいいんじゃないかな。あとは2インチの液晶がどこまで試聴に耐えられるかだね。
超大容量のiPod classic

ぱっと見あまり変化のないiPod classicだけど、こちらも全面酸化被膜アルミになるなど質感は大きく変わっている。従来iPodといえばポリカーボネートの白!というイメージだったけど白はなくなりシルバーとブラックの2色に。
ハードウェア的には前iPod(video)とあまり変化がなさそうだが、容量は大幅に増えた。80GBと、上位モデルはなんと驚きの 160GBというラインナップ。160GBの1.8インチハードディスクは東芝が発表した最新のもの。ハードディスクモデルのiPodには最新の技術が使われるというのはもうお馴染のようだね。
80GBでもポータブルHDDとしては十分使える。160GBもあれば本当に何でもかんでも持ち歩ける優れものですな!
とうとう登場マルチタッチパネルのiPod touch

ついに登場!これが真の最新型のiPod!!性能的には
iPhone - 電話機能 = iPod touch
と考えていいのではないだろうか。
iPhone発表は世界中の人を驚かせたが、製品が携帯電話ということもあってキャリアなどの都合上世界同時発売とかいかなかった。アジアでの発売予定は2008、さらに日本では携帯の通信方式の違いなど大人の都合によって発売は一切未定である。
しかし、このiPod touchの発売によってついに日本でもアップルの最新テクノロジーの結晶がついに体験できるのである。
iPod touchの位置づけは?
個人的にはこれはiPodに加えて、PDAのような機能を備えたポータブルデバイスという存在ではないかと思っている。
PDAはスケジュール管理、簡易ワープロ、ゲームなどパソコンを補助するような性能を供えていた。しかい携帯電話の多機能化、タブレットPCの登場といった技術発達の間にはさまれていつの間にやら消えてしまった存在である。
しかし、アップルからはPDAは出ていなかったし、スマートフォンもiPhoneのみであったのでMacユーザーにとってはこのiPod touchの価値は非常に大きい。
iPod touchが今までのiPodをはるかに超えている理由は
iPhoneを見る限りこのiPod touchは小さなMac OSを搭載している。そして今までと一番進化して点は無線LANのWi-Fiを搭載したことだろう。
これによってiPod touchはMacと接続しなくても単体でiTunes Storeから音楽を買うことができ、ネットサーフィンをし、You Tubeまで見られるようになった。出先で無線LANを無料開放しているホットスポットを探せば、誰でも通信料無料でネットサーフィンを楽しむことが出来る。
何よりアップルが出したポータブルデバイスなので、SafariやiCalなどのMacとのシンクも楽々行えるはずである。
価格は 8GBで36,800円、 16GBで48,800円と、他のiPodシリーズと比べると少々割高に感じてしまうが機能はただの音楽プレーヤーをはるかに超えているはずだ。
ちなみに自分は帰ってから速攻で

Apple iPod touch 16GB MA627J/A
をポチりました(笑)
実際に製品が届いたらまたレビューするので請うご期待!!
驚くべきその内容は、shuffleを除く全シリーズのメジャーアップデート!
自分は発表時旅先で船に乗っていたにもかかわらずチマチマと携帯でチェックしていた。活字で読む内容にも十分驚いたが、帰ってきてMacで詳しくチェックしたらやっぱりすごい!ではアップデートの内容をサッとチェックしていこう。
ビデオも見られるようになったiPod nano

かねてからビデオが見られるようになるという噂のあったnano。2インチの液晶を搭載し、たった50グラムという軽さでビデオ再生が実現。さらに前2GBモデルの価格で4GBが、前4GBの価格で8GBが買えるという実質的値下げ。
iPodもビデオ再生が標準という時代が来ました。しかもエントリーモデルはたった17,800円で買えるなんて・・・時代は常に進化している。
ただ容量的には8GBまでなのでビデオを何でもかんでも持ち歩くというのには向かないかも。お気に入りのPVとか、video Podcastとかを入れるにはいいんじゃないかな。あとは2インチの液晶がどこまで試聴に耐えられるかだね。
超大容量のiPod classic

ぱっと見あまり変化のないiPod classicだけど、こちらも全面酸化被膜アルミになるなど質感は大きく変わっている。従来iPodといえばポリカーボネートの白!というイメージだったけど白はなくなりシルバーとブラックの2色に。
ハードウェア的には前iPod(video)とあまり変化がなさそうだが、容量は大幅に増えた。80GBと、上位モデルはなんと驚きの 160GBというラインナップ。160GBの1.8インチハードディスクは東芝が発表した最新のもの。ハードディスクモデルのiPodには最新の技術が使われるというのはもうお馴染のようだね。
80GBでもポータブルHDDとしては十分使える。160GBもあれば本当に何でもかんでも持ち歩ける優れものですな!
とうとう登場マルチタッチパネルのiPod touch

ついに登場!これが真の最新型のiPod!!性能的には
iPhone - 電話機能 = iPod touch
と考えていいのではないだろうか。
iPhone発表は世界中の人を驚かせたが、製品が携帯電話ということもあってキャリアなどの都合上世界同時発売とかいかなかった。アジアでの発売予定は2008、さらに日本では携帯の通信方式の違いなど大人の都合によって発売は一切未定である。
しかし、このiPod touchの発売によってついに日本でもアップルの最新テクノロジーの結晶がついに体験できるのである。
iPod touchの位置づけは?
個人的にはこれはiPodに加えて、PDAのような機能を備えたポータブルデバイスという存在ではないかと思っている。
PDAはスケジュール管理、簡易ワープロ、ゲームなどパソコンを補助するような性能を供えていた。しかい携帯電話の多機能化、タブレットPCの登場といった技術発達の間にはさまれていつの間にやら消えてしまった存在である。
しかし、アップルからはPDAは出ていなかったし、スマートフォンもiPhoneのみであったのでMacユーザーにとってはこのiPod touchの価値は非常に大きい。
iPod touchが今までのiPodをはるかに超えている理由は
iPhoneを見る限りこのiPod touchは小さなMac OSを搭載している。そして今までと一番進化して点は無線LANのWi-Fiを搭載したことだろう。
これによってiPod touchはMacと接続しなくても単体でiTunes Storeから音楽を買うことができ、ネットサーフィンをし、You Tubeまで見られるようになった。出先で無線LANを無料開放しているホットスポットを探せば、誰でも通信料無料でネットサーフィンを楽しむことが出来る。
何よりアップルが出したポータブルデバイスなので、SafariやiCalなどのMacとのシンクも楽々行えるはずである。
価格は 8GBで36,800円、 16GBで48,800円と、他のiPodシリーズと比べると少々割高に感じてしまうが機能はただの音楽プレーヤーをはるかに超えているはずだ。
ちなみに自分は帰ってから速攻で

Apple iPod touch 16GB MA627J/A
をポチりました(笑)
実際に製品が届いたらまたレビューするので請うご期待!!