映画:バンコック・デンジャラス
「レイン」のセルフ・リメイクである
です。
ある暗殺者
がバンコク
で暗殺者人生の最後の依頼を受けることにした。
この暗殺者
には自分に課したルールがある。
1、質問するな
2、堅気の人間と交わるな
3、痕跡を残すな
4、引き際を知れ
と、いったもの。。。
ところが、最後だからなのかなんなのか破る、破る。
ルール、破りまくり。。。。
破り放題。
ナンパしだすは、痕跡残すは、そんなにプロ意識低かったのかと言わんばかりのぬるさ。
鼻ほじって観てましたわ
話は依頼主への不信から急展開。
なんか、依頼を失敗しだしよります。
当然、依頼主と揉めだしゴタツキはじめ
最後は自業自得
衝撃のラストと謳っておりますがいやいやそうでも・・・
おすすめ度は ★☆☆☆☆ 1でしょうか。
適当に娯楽で観る分にはよろしいのでは。。。。。人に勧めるかどうかは?????てな感じ
映画:アメリカンクライム
今回はこのアメリカンクライム・・・・
1965年に起きた
「ガートルード・バニシェフスキー事件」です。
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このところ実在事件に関する映画が多い。![]()
これも園子温による影響か・・・・・![]()
比較的忠実に映像化されているのだろうか・・・
物語は
両親の仕事の関係で他人の家に預けられることになったシルヴィアとジェニー。
その家族はシングルマザーのガートルード
と6人の子供たち
のいる家庭。
彼女たちは最初こそ優しくあったが、やがてその壮絶なる拷問の世界へ誘っていく・・・・
だんだんエスカレートしていく「しつけ」と称した虐待は拷問を超えリンチとかす・・・・
この事件そのものは事実の方が映画のそれを凌駕する。
インディアナの犯罪史上で最も恐ろしい犯罪(the most terrible crime ever committed in the state of Indiana.)
といわれたこの事件は単なる虐待というよりリンチに近いこの形、もしくはここまで人間が残酷になりえた事実が恐ろしい。
集団心理なのか、憂さ晴らしなのか、それを映画では計り知ることはできない。
まぁ、知りたくもない。
ただ、こういった事実に我々は無関心ではいられない気がしてならない。
我々は見ず知らずの悲しい出来事に目を背けず憂い、悲しむ、少しの優しさを持ち合わすこと。
自分の周りだけでもいいそれらを、知らせる勇気と阻止する努力をできる範囲でもいい持ち続けたい。
それが、今より良くする一つの方法ではないだろうか。
おすすめ度は ★★★☆☆ 3 ですな。
映画より事実の方がハードだったので。。。





