映画:きっと、うまくいく

素晴らしい映画に出会ったため
久々にブログを書く


先月観た映画である。
もはや、クチコミが良いので今更オレが書く必要もないのだけれど
一応便乗。
この映画、インド映画だ


インド映画のオレのイメージは
①とにかく長い(映画が終わって劇場を出ると外が暗くなってる)
②やたらと浮かれてる(観てる側とのテンションの差がありすぎて逆に萎えてくる)
③急に踊りだす(急なので”ビクッ”てなる)
④ヒロインが濃過ぎ(ヒロインが濃過ぎて異星人に見えてきて、どんな話も若干SFに思えてくる。)
そんなインド映画をこの「きっと、うまくいく」は見直させてくれた。

主人公ランチョーを中心に大学時代から社会人にいたる3人の男の友情、恋愛、本当に大切な何かを教えてくれるストーリーだ。
正直、話の内容はベタだ。
でも、もう一度思い出してもらいたい。
我々はなぜ映画を観るのか。
我々にとって映画はもっと素敵なモノではなかっただろうか。
映像が綺麗だとか、ストーリーが意外だとか、演技が素敵だとか
ちがう、二の次だ。
楽しいから映画を観てるのだ。
それを思い出させてくれる映画だ。
ニューシネマパラダイスの時のように映画が改めて好きになった。
ありがとう
オススメ度は ★★★★★ 5です。
最後に④はあいかわずでした
