映画:ダークナイト ライジング
IMAXではなかったけど見てきました。
クリストファー・ノーラン監督作ですね。
バットマンシリーズの新作で今までのアメリカンヒーローを一新させた作品です。
前作ダークナイトは善と悪の成り立ち、バランスを唱っておりました。
イギリス人にこんなに繊細なバランス感覚があるものかと驚いておりました。
ちょっとネタバレ入ります。ゴメンm(_ _)m
今回はゴッサムシティに再び悪が舞い降ります。
その男、ベイン。
80年代のヤンキーみたいに工事用のマスク
みたいなのしてます。
おまけに核爆弾
持ってヤイヤイやります。大暴れです。゚(゚´Д`゚)゚
果たしてバットマンはベインの悪の野望を打ち砕けるのか。
話だけだと勧善懲悪みたいな話ですな![]()
![]()
でも内容は中々骨太なんですが、字幕の限界なのか訳しにくい英語なのか私の理解が悪いのか判りませんが ( ゚Д゚)ナニカ はっきりとしません。
例えば核爆弾片手に市民に判断を仰ぐシーンでその、なぜ、何に対して判断しなければいけないのか今ひとつでした。
結局市民に決断の余地はなかったからです。
知能犯でもないのにこんなバカなことするかなーと思いながら・・・・・
さらにはなんで悪がバットマンにチャンスをやるのか??
もう、やるならやるでしっかり殺せよみたいな。
馬鹿だから殺し忘れるならまだしも。。そうなると壮大な犯罪はこいつらには無理になるし・・・・
おすすめは★★★☆☆ 3です。
いいんだけれどなんだか違和感があるというか。なんだか。。
でも、最後はチョットゾクッとしました。あの男がついに登場みたいな・・・
