映画:エクスペリメント
1970年代に実際にあったスタンフォード監獄実験のお話。
被験者を囚人役と看守役にわけ14日間行動を監視するという高収入アルバイト
です。
初めは看守役も囚人役も和気藹々ですが段々看守は看守らしく囚人は囚人らしくなってきます。
もう後はご想像通りでございます。。。。
果て結末はいかに。。。。![]()
この映画で気になったのはこの実験を行なった側の心理です。
この映画では実験執行側にその異常性を見出すことが出来ません。
しきりに実験執行側は
「この実験は安全に行なわれます」
「実験中、多少の人権侵害はありますが暴力が起きた時点で実験は終了です」
と安全性、試験性を説きますが実際にはリアリティの名の下に只ひたすらに傍観します。
その辺の実験敢行者の異常性も最後のオチでもいいから少し欲しかったような気がする。
まぁ個人的な希望です。![]()
お勧めは ★★★☆☆ 3 でしょうか。。。。
面白かったけど。。。すごいと言うほどでは。。。
まぁ個人的な感想です。。。。![]()




版だ。