映画:ハート・ロッカー
劇場で観れなかった。
DVッた。
なかなか太めのドラマだった。
題材がもともとキツメの話だからあえて大掛かりな演出はつけていないのか・・・
ストーリーに大きなピークみたいなものはなく、ショートストーリーの繋ぎ合わせのような感じ。
まぁ一個一個がキツメですが・・・ただ最後は皮肉であろうか、虚無感が残る。
物語はある爆弾処理班の話。![]()
アフガニスタンやイラクにいるアメリカ駐留軍は今も尚、敵とも味方とも取れない地元民の中で軍事行動を行なっている。![]()
戦争
したのだから当然の結果かもしれない。![]()
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軍事行動とは敵意の中で秩序を保つ平和維持と称された制裁行動を取り続け、教育の名の下洗脳か情報操作による味方化に導く以外終焉の道は窺い知れない。![]()
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要するに戦争
の後始末は統治下に住んでる人たちに味方になってもらうために頑張らないと
、永遠に内戦
していて終われないということだ。![]()
それに伴いソコに依存する兵士たちも生まれる。![]()
戦争とは麻薬か・・・・![]()
それが描かれている。
お勧め度は★★★☆☆ 3 でゲス。
スッキリとした感じではないので観るものの度量を問われるため一般受けしにくいのでは・・・
でも個人的には「K19」時からビグロー監督のファンですが・・・
