映画:イヴの時間
基本的に映像が好きなオレはCMから映画
、芸術作品にいたるまで映像を差別しない。![]()
アニメを見るのもその流れだ。
よい作品は良いし
よくないのは良くない。
勿論それには個人差が存在しそれをとやかく議論するつもりはない。
今回の「イヴの時間」はロボットと人間の関係の倫理観を問うた話でした。
始まりは、存在するハウスロボット(アンドロイド)
の感情を完全に無視し、差別しているどこかの人間世界。
ハウスロボットは三原則により規律正しく生活しており、心休まる場所はない。
ロボットの心休める場所は国家が厳しく取締りっている![]()
舞台は 「当店はロボットと人間を差別しません」 を掲げた違法な場所
カフェ「イヴの時間」
そこで繰り広げられる様々な 人 及び ロボット の物語。
さて、物語は激しく展開していくのかと思いきや静かに進み終わっていく。
実写でも十分作れそうなヒューマンストーリー![]()
でも良くも悪くも平均的で教育テレビでやってそう![]()
そんなわけでお勧め度は★★☆☆☆ 2 ですな。
あんまり感想なくてごめんなさい![]()
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因みに某ファミリーアニメを実写化するとこうなりました。

