映画:SOMEWHERE(サムウェア)
観てきました。
大好きなソフィア・コッポラ監督作品。
マリーアントワネット
以外はどれも最高でした。
今回も期待していたわけで。
相変わらず映像と音楽のバランスというか感性がすこぶる天才的です。。。
しかし相変わらず間の取り方が長いです。![]()

はホントに賛否を生む要因ですね、本人も自覚してるのでしょうけど。
上映時間98分
はその辺の配慮でしょうか。
短い上映時間なのに120分ぐらいに感じました。
さて話は
スター俳優の父親
が娘
に会って送り返すだけです。
あとは何も起きません。
期待することは何もありません。
人も死ななきゃ、意外なことも起きません。
ただ、父と娘の関係が愛おしい。
ソフィア・コッポラ監督は毎回ポイントを1点に絞っておるように思います。
シンプルです。ストーリーが微妙なだけに伝える雰囲気を徹底しています。
お勧め度は★★★★☆
4ですが、話が長い、かったるいと思う人多いと思う。
でもオレ好き
でもやっぱ長いと感じたので 5 点ではありません。
これが好きな人は 映画「アバウト・シュミット」 とか 岩井俊二監督 とかいいんではないでしょうか。
因みに娘役のエル・ファニングはダコタ・ファニングの妹だそうで劇中
こんな感じから
こんな風に進化を遂げます。ウソ!!


