ストアプロモーションといわれるイベントですが、マックでは店舗ごとに独自性があります。
昨日、元社員で現在セミナー講師で活躍している鴨頭義人さんの講演を拝聴してきました。
紙芝居をやったり、似顔絵デッサン会をやったり子供向けのイベントが多いです。
彼が数年前に企画したのが、ドリンク飲み放題やバリューセットなど今でこそ当たり前に全国のマックで
受けられる商品やサービスです。地域によって、また、狙うべき顧客ターゲットによって企画内容は異なります。
例えば、近隣のスーパーの卵特売日は月曜日と決まっているのであれば、月曜日は照り焼きバーガー半額とか。
買い物帰りの主婦が出かけて財布のひもが緩んでいる昼時に、まとめ買いしてくれることがあるそうです。
結果、月曜日の売上6倍になった事例が青森県弘前店であったそうです。
この企画はそこで働く主婦から発案されました。
やはり、地元で生まれ生活をしている人の発想って大事ですね。
自分で提案したからには、高いモチベーションで取り組んでくれます。
また、同じ仲間からの提案には周りの協力も得やすいものです。
ストアプロモーションは内々で盛り上がれるインナープロモーションの要素 を取り入れることがポイントです。