3日間開催にこってり疲れたので

今日はシネマの日~映画

これっビックリマーク



ブレイブ ワン
¥3,595
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ジョディ・フォスターの映画です。


とっても哀しみに満ちた映画でした。


夜のセントラルパークで婚約者と愛犬の散歩中

暴漢たちに襲われて

婚約者は惨殺され

愛犬(シェパードでした)は連れ去られ

自分も重傷を負ったヒロイン(ジョディ・フォスター)・・・


退院後は恐怖のトラウマから

外出することもままならなかったのだけど

ラジオのパーソナリティをやっていたので

仕事に復帰しながら

少しずつ自ら立ち直ろうと努力していきます。

でも暴力へのトラウマから

自分を守るために仕方なく

不法に銃を購入・・

そしてある事件をきっかけに

恐怖心は暴力への復讐心へと

徐々に変化していき

街のチンピラや悪党達を制裁しながら

なかなかつかまらない犯人達を、自分で探して

していく・・・


みたいな話です。

(いまいち、あらすじをつづるのが下手なこうまなのでごめんなさいガーン


エンディングまで一気に観ちゃいましたが

大体、いつも感情移入してみてしまうので

(みんなそうですかね)

なんとなく視聴中、ずーっと眉間にしわよってたかも・・・


暗い話だけど

自分ならどうするかな、やっぱこうするかなとか

考えながら観ました。


突然目の前で恋人が殺されるショック

そして自分も瀕死の重傷を負って

退院して誰も居ない2人のアパートに帰ったときの

空虚な気持ちや孤独感、暴力への恐怖とか

ジョディ・フォスターの静かな演技に

引き込まれました。


ラストはっ!

ちょいびっくりでしたっ!

ついに犯人達を見つけるんだけど・・・


これでっ・・・?いいのっ・・・?\(゜□゜)/

賛否両論でしょう。。。(+_+)


ひとつだけ

ほっとしたのは

愛犬シェパード(名前忘れた)が

彼女の元に無事に戻ってきたコト(ノ_・。)


でも彼女の哀しみはこれからも続く・・・

みたいなエンディングでした。


もう一度観ようって映画じゃないけど

ちょっと治安と暴力の問題を考えるには

いいかも・・・