- 3日間開催にこってり疲れたので
- 今日はシネマの日~

これっ![]()
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ジョディ・フォスターの映画です。
とっても哀しみに満ちた映画でした。
夜のセントラルパークで婚約者と愛犬の散歩中
暴漢たちに襲われて
婚約者は惨殺され
愛犬(シェパードでした)は連れ去られ
自分も重傷を負ったヒロイン(ジョディ・フォスター)・・・
退院後は恐怖のトラウマから
外出することもままならなかったのだけど
ラジオのパーソナリティをやっていたので
仕事に復帰しながら
少しずつ自ら立ち直ろうと努力していきます。
でも暴力へのトラウマから
自分を守るために仕方なく
不法に銃を購入・・
そしてある事件をきっかけに
恐怖心は暴力への復讐心へと
徐々に変化していき
街のチンピラや悪党達を制裁しながら
なかなかつかまらない犯人達を、自分で探して
していく・・・
みたいな話です。
(いまいち、あらすじをつづるのが下手なこうまなのでごめんなさい
)
エンディングまで一気に観ちゃいましたが
大体、いつも感情移入してみてしまうので
(みんなそうですかね)
なんとなく視聴中、ずーっと眉間にしわよってたかも・・・
暗い話だけど
自分ならどうするかな、やっぱこうするかなとか
考えながら観ました。
突然目の前で恋人が殺されるショック
そして自分も瀕死の重傷を負って
退院して誰も居ない2人のアパートに帰ったときの
空虚な気持ちや孤独感、暴力への恐怖とか
ジョディ・フォスターの静かな演技に
引き込まれました。
ラストはっ!
ちょいびっくりでしたっ!
ついに犯人達を見つけるんだけど・・・
これでっ・・・?いいのっ・・・?\(゜□゜)/
賛否両論でしょう。。。(+_+)
ひとつだけ
ほっとしたのは
愛犬シェパード(名前忘れた)が
彼女の元に無事に戻ってきたコト(ノ_・。)
でも彼女の哀しみはこれからも続く・・・
みたいなエンディングでした。
もう一度観ようって映画じゃないけど
ちょっと治安と暴力の問題を考えるには
いいかも・・・
