ひさびさBOOK OFFに行ってみたら


105円コーナーに「蛇にピアス」を見つけました。


最近、映画化されてたこともあったし

受賞当時は「なんかキワモノっぽそ~」と

読む気が起きなかったので

105円だし!とさっそく買って読んでみました。

「芥川賞」受賞作なるモノを読むのも初めてっす本目



すごい世界もあるもんだ・・・DASH!という一言かなぁ・・・


理解不能な部分が多すぎるのと、


ルイの気持ちがあんまりよくわかんなかったし


読み終えた後はとてもくらーい気分になりました。


主人公・ルイちゃんはこの後、この世界で


いったいどんな人生を送っていくのかな~・・・


続編が読みたい、、というか「え、ココで終わりなの?」みたいな終わり方でした。


ルイの疑惑は疑惑のままで終わってしまっていて・・・


しかし、、何はともあれ・・・どうして舌を割りたいって・・・

思うのだろう・・・はてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

てゆーか分かれさせられるんだ・・って事にびっくり・・・



映画でルイを演じている吉高由里子ちゃんは

ドラマ「明日の喜多善男」で初めて見たときに

なんだかとっても猫っぽくて可愛い声と顔が

印象的でした。

映画は酷評されてるみたいだけど・・・

確かにコレを映像化って

ちょっとキビシイのかも・・・あせる


文章で読んでるだけでも痛そうなのに

映像でとなると、ちょっと見てられないカモね。



芥川賞って、どんな賞なのかよく知らないんだけど

この作品読んでみてますますわかんなくなりました。

短編小説並に30分くらいで読み終えちゃいましたが

読書中はこのダークでアングラっぽくて

救いや希望がなんにもなーいような世界の中に

どっぷり引き込まれていってたので

読んだ後は何かに救われたーいって深呼吸したくなるくらい

どよ~んとなる1冊れした・・・ダウン