今日は朝からまとまった雨が降りました。

keibaでいーことなかった次の月曜日はなんだかさみしー・・・汗しょぼん


そんな気持ちを振り払うべく、チョイスしたのは

昨日録画しておいたばかりの


「クローズZERO」Σ(・ω・ノ)ノ!


おー!なんだかアツそーな映画ですぞ!



主人公の転校生げんじ(小栗旬クン)の目的は

超極悪高校(もはや高校とは呼べない・・・汗)「鈴蘭高校」の「てっぺんを獲る」こと。

それには今もっともトップに近いタマオ(山田孝之クン)を倒すことなの。

転校してきたばかりで鈴蘭のルールや掟が全くわからないげんじだけど

だんだんその強さと人間性に

他の派閥とそのリーダー達が彼の傘下に入ってくるようになるの。

とにかくげんじ派とタマオ派の抗争めいた爆弾ストーリーなんだけど

実はげんじには

鈴蘭のてっぺんをどうしても獲りたいある理由があったのだメラメラ・・・


とにかくまあケンカのシーンパンチ!ばっかりですが

げんじもタマオもそれぞれに

病気を抱えた親友や、支えてくれたチンピラの人、

ちょっとラブラブな女の子(黒木メイサちゃん)、はたまた学校外のコワイグループとか

組長のお父さんとかいろんな人間関係を抱えていて・・・


シリアスチックな展開や最後はちょっとほっこりした気持ちになれるシーンもあり、

「え?そんでこれからどーなるのどーすんの!?」って

アッという間に(クッション抱きしめて)見終わっちゃいました。


主人公たちの脇を固める俳優さんたちも、いい味だしていましたよ。

岸谷五朗さん(冷徹な組長役がハマっててコワイ!)

遠藤憲一さん(同じく!!もー顔見ただけでもコワイ)

塩見三省さん(お説教が似合う刑事さん)

黒木メイサちゃん(彼女の歌声が聞けます)

上地雄輔(ドレッドヘアのちょっと弱そ~な役)

高岡蒼甫くん(あおいちゃんのイメージと真逆なとこがいいのかも)


一番の見所は雨の中の大乱闘シーンなんだけど

す・・すご・・ヽ((◎д◎ ))ゝビックリマーク

い・・いたっΣ(~∀~||;) 病院 

の連続で、瞬きもできまへん。

CGや撮り方もあるんだろうけど、邦画でこんな

スゴイ乱闘シーンってはじめてみました。

俳優さんたち、生傷というか大怪我絶えなかっただろうな~


とにかく小栗旬クンがかっこよかった。

「ボンビーメン」でしか彼を見たことがなかったので

こんなワイルドな役も似合うんだなぁと・・・

ボスッドンッパンチ!ガンッドンッパンチ!ドガッッドンッパンチ!みたいな異次元ワールドに

どっぷり入ってリフレッシュ・・(?)してきました!

うん、おもしろかったです。「クローズZERO」