今日は図書館へ行って来ました。

少し高台にあって、緑に囲まれた

とっても気持ちのいい場所にある図書館。

蔵書数も多くて、通い始めて何年も経つけれど、

いつも面白そうな本が見つかります。


前回借りていた中の1冊にこんな本があります。



先日、可愛がっていたネコの「ユクシー」

が突然天国へ行ってしまいました。


いつも「ユク~」「ユクちゃ~ん」と

私の方が猫なで声出してしまうほど

いとおしい存在でした。

そして呼ぶといつも必ず「ニャ~ン」と

答えて向こうの方からでも飛んできてくれるコでした。

いつもナデナデをせがんで、

やめようとすると私の手にすがりついてくる・・・

でも絶対に爪を立てないいじらしい男のコでした。

ユクちゃんの事を考えると

まだまだじ~んときてしまいます。

ピラミッドみたいに盛り上げて作ったお墓が

だんだん低くなっていくのを見ると

ユクちゃんがちいちゃくなって行ってるんだなって

寂しくなります。

10年前にマルチーズの

「ベル」ちゃんを

亡くしたとき以来の辛い別れだったけど

この本をふと見つけて読んでみてから

少し救われた気持ちになってきました。


ペットたちは愛を忘れないし、

今ココよりももっともっと幸せな世界で

その魂は生きている・・・

みたいな事が書いてあります。

イギリスのなんとかスピリチュアル協会の方が

書いています。



天国でのびのびと走り回っているユクちゃんや

ベルちゃんの姿を想像しては

それはそれでまた涙ぐむのですが・・・汗

その分、今いるネコちゃんやメルちゃんを

大事にしてあげること、

そして短い間だったけど、私に癒しと

ほっこりした思い出をくれたユクちゃんに

「ありがとう」と言うことで

天国に行ったコたちは

より幸せな魂になっていくんだろうなと

思って

自分の日常をがんばっています。




話は変わって今日借りたのはこの8冊本




先日「モクスペ」で取り上げられた「ニュートンの予言」もありましたひらめき電球

難しそうだったけど・・・

一番はしっこは題字がちいちゃいけど

「北欧のなつかしいモノ暮らし」です。

とっても可愛い本で即、手に取りました。

どの本もビビビッときた8冊

まだまだ暑いけど、秋の夜長・・・

ベッドでの読書タイムをゆったり味わいたいれす。。