MacBookを購入してから早数週間経ちます。
その間、以前使用していたWindowsパソコンのデータ等を
Macの方に移行させていましたが、
やはりWindowsでできていたこと全てが
Macでもできるというわけではないようです。

例えば、Macでは一部の動的なWebサイトに対応していないとか、
今まで使用していたアプリのMac版がないだとか、
Windowsパソコンではいろいろなことをやっていたので、
いくつかMacではできないとわかった点がでてきました。

その辺もできないとメインパソコンとしては
なかなか使えないので、
どうしたものかと思ってたところ、
VMware Fusionという仮想化アプリがあることを知り。。
詳しく調べていくうちに、
よさそうだなと少し思ったので、
また勢いで買ってしまいました。。
(値段は約8000円です。)

VMware FusionはMac用アプリで、
MacでWindowsを起動させることができるようになります。

いわゆるエミュレータというやつですね。
数年前はスーファミやプレステのエミュレータなんてものが、
一部の界隈で流行ってたんですが、
スーファミのエミュはとにかく、
プレステのエミュはうまく動かないところもあったりして、
設定を変えるなど、いろいろ苦労して///

と、そんな話はともかく、、
時代は進化して、別の環境をエミュレートする
仮想化技術がいつの間にかものすごくし進化していたようです。

既存のWindows環境をVMware Fusion上に
簡単に移行することができるみたいで、
早速、明日にでも試してみようと思います。
パソコンでテレビを見るのはもはや当たり前となっている今日この頃。
うちにも一応テレビはありますが、
最近はほとんどパソコンでしかテレビを見ていません。

で、Windowsパソコンならテレビチューナー付きビデオカードが
搭載されているものが多々ありますが、
Macは基本的にないようです。

USBタイプのMac用ワンセグチューナーは市販されてるようなので、
それを購入すれば見えないことはないようですが、
値段はかなりはるようです。

しかし!
インターネットに接続できる環境がさえあれば、
テレビが見れてしまうアプリを発見。

キーホールというアプリです。

インストール方法はアプリを公開サイトからダウンロードして、
適当なフォルダに入れるだけ。

映像はP2Pで配信しているそうですが、
ルータ越しでも無事に視聴できてます。

す、すばらしい。。

画質はあまり良くありませんが、
テレビを見ながら何か作業したいときなどは、
すごく重宝しそうです。
iPhoneやiPod touchで必ず使用するAppStore。
そのMac版が来年の1月6日に開設されるそうです。

私もiPod touchを持ってまして、
AppStoreで無料のアプリはもちろん、
有料のアプリもついついダウンロードしてしまいます。

買いやすいんですよね、とにかく。。
値段もそうですし、決済も一度登録しておけば簡単。

Windowsのシェアウェアはまだ一度も購入したことがないのですが、
なぜかiPod touchだとAppStoreでついつい買ってしまう。

安心感みたいなものが自然とできてるんですよね。。

Mac版のAppStoreもiPhoneやiPod touchのAppStore同様、
ゲームや教育、仕事効率化などジャンル分けされ、
ユーザーによる評価やレビューの書き込み、閲覧ができるそうです。

これをきっかけにMacアプリ開発者や開発案件が、
いっそう増えていきそうな気配がします。

スマートフォンや携帯音楽プレイヤーの分野から、
着実にシェアを伸ばし、それらと連動させるかのように、
パソコンOSシェアも広めていっているApple。

マイクロソフトはどう対抗していくのか、
興味深いところです。

ああ、あと、
アプリの公開場所となってるベクターとかも、
今後、どういう動きをしていくんでしょう。。