大切な人の命日の日にこんなシトシト雨が一日中降ってたら……。
清志郎の大切なご家族の方々も悲しい気持ちになってやしないかなと、勝手に心配したりして

わたし自身の経験から言うと…。
身近で大切な家族が星になってしまっても、それを現実として受け入れるには相当の年月を要することになる。
頭ではわかるとしても、心が強く拒絶して、心の奥の奥の隅っこに追いやってしまう。
悲し過ぎて、そうでもしないと普通でいられないから。
そして、長い長い年月が経過してから、ほんのちょっとしたきっかけでその封印がぶぁっと解き放たれて、現実と向き合う瞬間が、必ずや来たりする

清志郎の愛する子どもたち、たっぺいくんやももちゃん、奥様もきっと。
でもきっと、わたしがそうだったように素晴らしい名曲達に癒され支えられ、前を向いて、歩き出せるのだろうな。
きっと大丈夫


すべてはALL Right
ってことだよね
おっと
あとちょっとで開場してしまう
もっと急いでくれ~~がんばれ東横線


)遥か遥か遠くのカナダに漂着したというのだ





