


ぱぱちゃんとぶるぶるがお出掛けしてる間にあれもこれも…と思いつつ、RC聴きながら休憩~


てか、腹へった

え
…またまた衝撃的なNEWSを見てしまった
明日、北海道にある泊原発3号機が停止する予定。
これが無事に実施されると、日本に存在している54基の原発全てが停止することになります。
ついにこれが自然エネルギー導入の第一歩なのかなと、希望を感じていましたが…
肝心の泊村の住民達のコメントに愕然
『再稼働を切に願ってる』
『原発が無くなったら生活していけなくなるから困る』
『原発マネーで8割以上賄ってきたのだから、原発停めたら村の存続は無理だ』
と、真顔でとっても迷惑そうなのね

耳を疑った………
原発マネーって、市町村に配られたってその美味しい蜜を吸うのは行政関係だけで、一般市民にはなんの得も無いんでしょ?と思ってたけれど。
この村の原発の恩恵は一般市民にたっぷりと豊かに降り注いでいたのでした。
特に、若い世代の家庭支援とお年寄りに手厚い福祉がとっても充実してる。
泊村におうちを建てたら、200万の補助金が出るそうです

結婚祝い金に10万

出産祝いも10万

65歳以上のおうちには灯油400㍑支給

75歳以上の方に敬老の日には2万支給

とにかくスゴいでしょ

太っ腹

まぁ、テレビの情報なんでどこまでリアルなのかがわかりませんが。
でも、お金の使い道という観点から見たらすごくいいと思う

羨ましいぐらい

でもそれが原発マネーで、村人の生活全般いや人生までもが原発に依存させられてしまってるなんて、酷い現実だ
洗脳って恐すぎる



日本人のこれからの未来や、今いる子どもたちの将来のことを考えたら、泊村のコメントした方の考えには賛同出来ない。
けれど、責めることも出来ないね。
原発と泊村人の長い長い付き合い、時間をかけて築き上げられた関係ってのもあるんだからね。
でも40数年もの間、ずっと間違った方向に来てしまったことだけは目を背けられない事実……。








まだまだ本降りっす…………