ダンナさんの勤務先(今は都内の中学校)での話なのですが…
昨日、児童のお母さんが学校の給食に不安を抱いていて、myガイガーカウンター持参で参上したそうです。
親ならば当然の心配なはず。我が子が毎日食べている給食の食材が汚染されてやしないかどうか…!
そりゃそうだ

わたしもmyガイガー欲しいし、手に入れたら片っ端から測りたいもん。すご~く気持ちがわかるよ。
でも…学校の対応は…腹立たしいものだったらしく。
『学校は、国の基準値に従っています。給食に関しても安心してください
』
』『食材の葉物野菜を測らせて欲しいのですが…』
『それは出来ません。お断りします』
どうして断るの

国の基準値に従ってるなら堂々と測らせればいいのに。
第一、国の決めた暫定基準値が子どもにとって高過ぎると懸念して来られてるってことぐらい判るはずなのにね。
こんな対応されたらより一層不信感も募るのに。
わたしがこのお母さんならその場で我が子の給食取り止めてもらう

親身に測らせてもらえたならもし高い数値が出ても、少しは冷静に考えられると思う。
他の子ども達も同じ物を食べているのだから、他のお母さん方に投げ掛けたりするべきことだからね。
子どもの通う施設の先生方には、何より子ども想いであって欲しいと願う

こんな対応だったと話を聞いていて、ふたりとも感じたのは…
『なんか…学校なのに小さな政治家組織みたいだね

日本を駄目にする政治家予備軍かよ』
って。
悲しいこった…。