子どもからlineで連絡が来て、読んでいたブログをそのままにしていたら、いつの間にか旦那が読んでいた。
同じような境遇の方が、ご主人への気持ちを綴ってある箇所。
大事な人に裏切られたから信じてまた裏切られるのが怖い、と言う内容だった。
私が書いたと思ったらしい。
「違うよ」
と答えた。
「読んでいて面白い?」
と聞くから
「違う。助けてもらってるの。
誰にも言えなくて抱えてる同じ思いの人たちに励まされて、支えられてる。」
と言った。
そのあと、私と同じように知ることは怖いけど、本当のことを知りたいと思っている人のブログを見せた。
私だけじゃなくて、裏切られても簡単に「別れる」、では終われない、信じたい人を信じられなくて悩んでる人がいる、って伝えた。
それから少しだけ優しくなった気がする。
人の気持ちを理解できない旦那にも、切々と綴られた文章は響いたのだろうか。
でもまだ、本当のことは知りたい。
なんで、あの時。
ずっとずっと悪夢にうなされている。