前に旦那が言っていた。
何かの受け売りらしい。
旦那にその感情の違いが分かるかどうかも怪しい。
結婚は我慢だ
とも言っていた。
旦那の場合、何かで見聞きしたものを額面通りに受け取っているだろう。
「我慢」とは「忍耐」と同義。
相手の長所も短所も受け入れて愛するということ、だと私は思う。
旦那からすれば
「自分は我慢している」
と言う意味だろう。
「恋」していたころのふわふわした「幸せ感」と
「愛」して結婚して一緒に生活を共にする「現実」には開きがあって当然。
私には「恋」がなかった。
だけど「愛」してもらうことも難しいようだ。
子育てに追われて気づくのが遅かった。
もっと早く気づくべきだった。
40代後半で気づいたのではやりなおしもできない。
このまま老いてくのだろうか・・・
残った人生を「愛」されて生きていくことは無理なのか・・・
せめて子どもには「愛」のある人生を歩んでもらいたいと強く願う。