今季のおまとめ その3<代表編>
今季の代表について。
なんだかんだ言っても、一番大きいのはオシムさんの病気でしょうか。
結構ショックでした。
アジアカップこそ獲れなかったものの、
南アフリカまでに良いチームが出来上がるのではないかと
期待していたもので。。。
就任直後こそ国内限定の、一般的には無名な選手を招集していましたが、
海外で活躍する選手と融合して形が見えてきた矢先でした。
もっと言えば、マスコミの姿勢やジャーナリストとしての教育も
同時にしてくれていたのかもしれませんし。
オシムさんが監督でいる間に、
日本サッカーのいろいろなことが変わるんじゃないかと
大きな意味で期待していたのです。
世界のサッカーを見ていると、個々の能力もさることながら、
無駄な事をしないというのが挙げられると思います。
もちろん実力の世界ですから、結果を出さなければ生き残れない。
つまり何をすれば結果が出せるのかということを
彼らは知っているわけです。
オシムさんが標榜した「考えて走るサッカー」は、
すなわち状況判断、
チームのためにその都度何をするかということに尽きると思います。
チームが最善の結果を得るために、個々が何をするのが近道かと。
細かい約束事もあるのでしょうが、
チームにおける個人の考え方として、
大きな方向性を示したのではないかと思います。
岡田監督にバトンタッチして、来年2月にはワールドカップ予選が始まります。
オシムさんの残したものを受け継いで、
良い形で進化してくれればと思います。
なんだかんだ言っても、一番大きいのはオシムさんの病気でしょうか。
結構ショックでした。
アジアカップこそ獲れなかったものの、
南アフリカまでに良いチームが出来上がるのではないかと
期待していたもので。。。
就任直後こそ国内限定の、一般的には無名な選手を招集していましたが、
海外で活躍する選手と融合して形が見えてきた矢先でした。
もっと言えば、マスコミの姿勢やジャーナリストとしての教育も
同時にしてくれていたのかもしれませんし。
オシムさんが監督でいる間に、
日本サッカーのいろいろなことが変わるんじゃないかと
大きな意味で期待していたのです。
世界のサッカーを見ていると、個々の能力もさることながら、
無駄な事をしないというのが挙げられると思います。
もちろん実力の世界ですから、結果を出さなければ生き残れない。
つまり何をすれば結果が出せるのかということを
彼らは知っているわけです。
オシムさんが標榜した「考えて走るサッカー」は、
すなわち状況判断、
チームのためにその都度何をするかということに尽きると思います。
チームが最善の結果を得るために、個々が何をするのが近道かと。
細かい約束事もあるのでしょうが、
チームにおける個人の考え方として、
大きな方向性を示したのではないかと思います。
岡田監督にバトンタッチして、来年2月にはワールドカップ予選が始まります。
オシムさんの残したものを受け継いで、
良い形で進化してくれればと思います。
今季のおまとめ その2<J1編>
今、某所で公開予定のJ1おまとめを編集中なのであります。
ああ、今年も終わりましたねえ。
最終的に優勝したのは鹿島でしたが、
今季の主役はやはりレッズだったのではないかと。
もちろんACLやらクラブワールドカップやら
Jリーグから外れたところでの活躍というインパクトがあったことも
大きな要因ですが、
Jリーグでも連覇間近まで行って盛り上げてくれたのもポイントです。
すでに聞き飽きたフレーズではありますが、
15年程前にJリーグが開幕した当初は万年最下位であり、
J2にも落ち、本当に底辺の苦しみを舐めたチームです。
それが今や世界3位のクラブチームになったわけで、
ここまでに育てた関係者はすごいと思います。
今季国内タイトルは獲れませんでしたが、
話題の中心にはレッズがいたというのは間違いないと思います。
惜しむらくはメンバーの固定が過ぎて、
負の部分の蓄積を拭いきれなかったこと。
いくら精神的に充実していたとしても、やはり難しいところがあったでしょう。
最後の最後で寄せきれなかったというのが少し残念です。
優勝した鹿島は、開幕2連敗を喫し15位からのスタート。
中断となった18節には4位まで上がりましたが、
レッズ、ガンバというチームがいる限り、
正直優勝は難しいだろうと思っていました。
若手が出て来ている中で熟成しつつ、2、3年後のタイトルかなあと。
しかし後半戦に入って小笠原が帰ってきた効果といいますか、
26節から9連勝を重ねて優勝をさらいました。
これは凄い。多分サポーター以外はだれも想像していなかったのでは?
逆転劇は最終節。よくまあ毎年ドラマが生まれるなあと、
カードの組み方の巧みさに感心するほどであります。
レッズが世界3位となった今、Jリーグは世界に繋がっていると実感します。
来季それぞれのチームがどういうビジョンを持って取り組むか、
ということもありますが、また来年も楽しみなのでした。
・・・こんなまとめでいいのか??
ああ、今年も終わりましたねえ。
最終的に優勝したのは鹿島でしたが、
今季の主役はやはりレッズだったのではないかと。
もちろんACLやらクラブワールドカップやら
Jリーグから外れたところでの活躍というインパクトがあったことも
大きな要因ですが、
Jリーグでも連覇間近まで行って盛り上げてくれたのもポイントです。
すでに聞き飽きたフレーズではありますが、
15年程前にJリーグが開幕した当初は万年最下位であり、
J2にも落ち、本当に底辺の苦しみを舐めたチームです。
それが今や世界3位のクラブチームになったわけで、
ここまでに育てた関係者はすごいと思います。
今季国内タイトルは獲れませんでしたが、
話題の中心にはレッズがいたというのは間違いないと思います。
惜しむらくはメンバーの固定が過ぎて、
負の部分の蓄積を拭いきれなかったこと。
いくら精神的に充実していたとしても、やはり難しいところがあったでしょう。
最後の最後で寄せきれなかったというのが少し残念です。
優勝した鹿島は、開幕2連敗を喫し15位からのスタート。
中断となった18節には4位まで上がりましたが、
レッズ、ガンバというチームがいる限り、
正直優勝は難しいだろうと思っていました。
若手が出て来ている中で熟成しつつ、2、3年後のタイトルかなあと。
しかし後半戦に入って小笠原が帰ってきた効果といいますか、
26節から9連勝を重ねて優勝をさらいました。
これは凄い。多分サポーター以外はだれも想像していなかったのでは?
逆転劇は最終節。よくまあ毎年ドラマが生まれるなあと、
カードの組み方の巧みさに感心するほどであります。
レッズが世界3位となった今、Jリーグは世界に繋がっていると実感します。
来季それぞれのチームがどういうビジョンを持って取り組むか、
ということもありますが、また来年も楽しみなのでした。
・・・こんなまとめでいいのか??
広島がえり。。。
入れ替え戦に行って参りました。
これで3年連続の下克上です。
正直なところ、サンフレッチェは落ちるべきチームではないと思います。
京都うんぬんじゃなくてね。
代表を含め、良い選手は沢山いる。監督も悪くない。
しかしながら、J2降格ということになってしまったのは残念です。
前半、京都は3バックというか5バック。
第1戦のビハインドもあるということか、完全に守備的でした。
終了間際にパウリーニョが作ったチャンスが唯一でした。
そんな状況でも広島は京都DFを崩していた。
ただ、最後がうまくいかなかった。
この「ただ」が一番大きいのですが。
たらればはありませんが、もし最後さえうまく行っていれば、
降格はなかったかもしれません。
決めきれなかった広島の非は、
しのぎきった京都に何かしら影響したかもしれません。
後半、京都は4バック、そして3トップにしてきました。
前線からプレスすることがチャンスを生み出します。
広島のパスミスやパスカットもあり、
素早い攻撃で決定的シーンを作る。
前半とは全く違う展開となりました。
得点こそ奪えませんでしたが、確実に時間を使い広島にプレッシャーをかけます。
広島はバーに嫌われること2回、ポストに弾かれること1回。
特にロスタイム、槙野のオーバーヘッドがポストに弾かれた時、
その正面には佐藤寿人がいました。
でもボールは正面ではなく、ラインの外へこぼれて行ったのです。
終了後の会見で広島の久保社長は、ペトロビッチ監督の続投を発表しました。
「自分のサッカー人生で最大の敗戦」といった監督が受けるかどうかですが。
ワールドカップ予選が始まる来年、選手の流出も避けられないかもしれません。
どうなるかはわかりませんが、なんとか1年で帰ってきて欲しいと思います。
入れ替え戦を映像でまとめました。
お時間ある方はご覧下さい。。。8分くらいある。
【J1・J2入れ替え戦 広島 vs 京都】激闘の入れ替え戦を映像にて振り返る
http://www.jsgoal.jp/news/00058000/00058360.html
これで3年連続の下克上です。
正直なところ、サンフレッチェは落ちるべきチームではないと思います。
京都うんぬんじゃなくてね。
代表を含め、良い選手は沢山いる。監督も悪くない。
しかしながら、J2降格ということになってしまったのは残念です。
前半、京都は3バックというか5バック。
第1戦のビハインドもあるということか、完全に守備的でした。
終了間際にパウリーニョが作ったチャンスが唯一でした。
そんな状況でも広島は京都DFを崩していた。
ただ、最後がうまくいかなかった。
この「ただ」が一番大きいのですが。
たらればはありませんが、もし最後さえうまく行っていれば、
降格はなかったかもしれません。
決めきれなかった広島の非は、
しのぎきった京都に何かしら影響したかもしれません。
後半、京都は4バック、そして3トップにしてきました。
前線からプレスすることがチャンスを生み出します。
広島のパスミスやパスカットもあり、
素早い攻撃で決定的シーンを作る。
前半とは全く違う展開となりました。
得点こそ奪えませんでしたが、確実に時間を使い広島にプレッシャーをかけます。
広島はバーに嫌われること2回、ポストに弾かれること1回。
特にロスタイム、槙野のオーバーヘッドがポストに弾かれた時、
その正面には佐藤寿人がいました。
でもボールは正面ではなく、ラインの外へこぼれて行ったのです。
終了後の会見で広島の久保社長は、ペトロビッチ監督の続投を発表しました。
「自分のサッカー人生で最大の敗戦」といった監督が受けるかどうかですが。
ワールドカップ予選が始まる来年、選手の流出も避けられないかもしれません。
どうなるかはわかりませんが、なんとか1年で帰ってきて欲しいと思います。
入れ替え戦を映像でまとめました。
お時間ある方はご覧下さい。。。8分くらいある。
【J1・J2入れ替え戦 広島 vs 京都】激闘の入れ替え戦を映像にて振り返る
http://www.jsgoal.jp/news/00058000/00058360.html
今季のおまとめ その1<J2編>
Jリーグも2007シーズンが終わりました。。。
で、今季思ったことをなんとなくメモ書き。。。
まずはJ2。
終わってみれば上位7つはJ1経験チーム。
8~13位の6チームはJ1を知らないチームだった。
7位福岡、8位鳥栖の成績に差はないけれど、
9位以下は大きな差が。
(8位鳥栖勝ち点72 9位山形勝ち点58)
そんな強弱が出たシーズンとなったわけで。
鳥栖について言えば去年は4位と躍進しているし、
真ん中以下にいることはむしろ不本意だろう。
昇格に必要な勝ち点が90前後だということを考えれば、
72という数字はこれからを期待させるチームになっている、
ということだ。
この成績差は言ってしまえば選手層であったり、
クラブ側の金銭面を含む入れ込み度の違いなのかもしれない。
いい選手が揃っていれば、個人の局面で優位に立てる事はもちろん、
できるサッカーのレベルも上がる。
天皇杯で愛媛が浦和を下した様に、何が起きるかわからないとは言え、
総合的にチーム力で優ることは昇格にかかせない要素だ。
それをクラブ側がどれだけアシストしているのかというのも大きいわけで。
もちろんそれだけではないけれど、
「J1に上がる」というJ2所属チームの最終目標を
現実としてとらえているチームが上位に名を連ねたと言えるかもしれない。
2部制になってから時間が経つにつれ、
その辺りが段々はっきりしてきたような気がする。
そんなことに関係なく嵐を起こしてくれるチームが現れると
もっと面白くなるんだけど。。。
で、今季思ったことをなんとなくメモ書き。。。
まずはJ2。
終わってみれば上位7つはJ1経験チーム。
8~13位の6チームはJ1を知らないチームだった。
7位福岡、8位鳥栖の成績に差はないけれど、
9位以下は大きな差が。
(8位鳥栖勝ち点72 9位山形勝ち点58)
そんな強弱が出たシーズンとなったわけで。
鳥栖について言えば去年は4位と躍進しているし、
真ん中以下にいることはむしろ不本意だろう。
昇格に必要な勝ち点が90前後だということを考えれば、
72という数字はこれからを期待させるチームになっている、
ということだ。
この成績差は言ってしまえば選手層であったり、
クラブ側の金銭面を含む入れ込み度の違いなのかもしれない。
いい選手が揃っていれば、個人の局面で優位に立てる事はもちろん、
できるサッカーのレベルも上がる。
天皇杯で愛媛が浦和を下した様に、何が起きるかわからないとは言え、
総合的にチーム力で優ることは昇格にかかせない要素だ。
それをクラブ側がどれだけアシストしているのかというのも大きいわけで。
もちろんそれだけではないけれど、
「J1に上がる」というJ2所属チームの最終目標を
現実としてとらえているチームが上位に名を連ねたと言えるかもしれない。
2部制になってから時間が経つにつれ、
その辺りが段々はっきりしてきたような気がする。
そんなことに関係なく嵐を起こしてくれるチームが現れると
もっと面白くなるんだけど。。。
浦和、敗れる(J1で)。
最終節に行ってまいりました。
横浜です。
そして、「よもや」が起こりました。。。
いや、だって横浜サポの人には悪いけど
33試合中3試合しか勝っていない最下位と
3回しか負けていない首位の対戦なわけで。
誤解を恐れず言えば、10回やって1回か2回あるかないか
・・・っつうくらいの話が、すげえ時にやってきたと。
横浜ホームにも関わらず、スタジアムはほぼ真っ赤。
応援のボリュームも圧倒的。
それでも横浜には「やってやろう」っつう気概を感じた。
前半3バックできたレッズは、
右サイドを再三破られてやばいシーンを連発。
得点シーンは左からカズのパスだったけど、
あれはすごくうまかった。
後半からはリードされていたこともあり、
DFを一枚削って4バックに変更して攻め立てるけど決まらない。
カウンター食らって危ないシーンもあった。
なんか完全に下克上パターンにはまってしまった格好だ。
「よもや負けない」と言ったのは、レッズに経験値があったから。
でも捨て身の横浜にうまくやられてしまったわけで。
サッカーに「よもや」ってないんだなあと。
で、鹿島の逆転優勝。。。
こんなこともあるんだねえ。土壇場で。
さっきまで振り返りつないでました。
お時間ある方ご覧下さい。7分くらいある。
【J1優勝!】鹿島アントラーズ!祝!10冠!激闘の1日を映像で振り返る
http://www.jsgoal.jp/news/00058000/00058032.html
横浜です。
そして、「よもや」が起こりました。。。
いや、だって横浜サポの人には悪いけど
33試合中3試合しか勝っていない最下位と
3回しか負けていない首位の対戦なわけで。
誤解を恐れず言えば、10回やって1回か2回あるかないか
・・・っつうくらいの話が、すげえ時にやってきたと。
横浜ホームにも関わらず、スタジアムはほぼ真っ赤。
応援のボリュームも圧倒的。
それでも横浜には「やってやろう」っつう気概を感じた。
前半3バックできたレッズは、
右サイドを再三破られてやばいシーンを連発。
得点シーンは左からカズのパスだったけど、
あれはすごくうまかった。
後半からはリードされていたこともあり、
DFを一枚削って4バックに変更して攻め立てるけど決まらない。
カウンター食らって危ないシーンもあった。
なんか完全に下克上パターンにはまってしまった格好だ。
「よもや負けない」と言ったのは、レッズに経験値があったから。
でも捨て身の横浜にうまくやられてしまったわけで。
サッカーに「よもや」ってないんだなあと。
で、鹿島の逆転優勝。。。
こんなこともあるんだねえ。土壇場で。
さっきまで振り返りつないでました。
お時間ある方ご覧下さい。7分くらいある。
【J1優勝!】鹿島アントラーズ!祝!10冠!激闘の1日を映像で振り返る
http://www.jsgoal.jp/news/00058000/00058032.html
浦和、敗れる(天皇杯で)。
負けた。緒戦であっさり負けた。。。
レイソルも今回JFLに敗れたわけだから、
J1がJ2に敗れることもある。
サッカーってそういうもんなんだねえ。
愛媛の望月監督のコメントが秀逸で、
この下克上を象徴している。
曰く、
サッカーならかなわないかもしれないが、
ゲームならかなうこともある。
J's GOAL 望月監督コメント
http://www.jsgoal.jp/news/00057000/00057787.html
これは名言だと思う。
レイソルも今回JFLに敗れたわけだから、
J1がJ2に敗れることもある。
サッカーってそういうもんなんだねえ。
愛媛の望月監督のコメントが秀逸で、
この下克上を象徴している。
曰く、
サッカーならかなわないかもしれないが、
ゲームならかなうこともある。
J's GOAL 望月監督コメント
http://www.jsgoal.jp/news/00057000/00057787.html
これは名言だと思う。
まさか
負けるとは思ってなかったんだわ。
あ、レッズの話ね。
悪くとも引き分けかと。
あの時 ぽっかりと左が空いてた。
で、守り切られてしまった。
終了後記者室で星勘定大会でしたな。
鹿島すげ~。8連勝で怒濤の追い上げ。
勝ち点差1まで来たよ。
確か一時期は下位をうろうろしていたと思うんだが。
もし優勝するとしたら、過去にこんな例ないんじゃないか。
J1の優勝決定は、また最終節だ。
毎年このカードの組み方の絶妙さ加減には感心する。
どうやってんだろ。
J2もヴェルディ、札幌、京都の3チームに絞られた。
ヴェルディと札幌は勝つか引き分けで自動昇格だけど、
負けようもんなら京都が勝った場合は3位の可能性も。
ちょっとかなり面白。
あとはtotoが当たってくれりゃ万々歳なんですけどwww
あ、レッズの話ね。
悪くとも引き分けかと。
あの時 ぽっかりと左が空いてた。
で、守り切られてしまった。
終了後記者室で星勘定大会でしたな。
鹿島すげ~。8連勝で怒濤の追い上げ。
勝ち点差1まで来たよ。
確か一時期は下位をうろうろしていたと思うんだが。
もし優勝するとしたら、過去にこんな例ないんじゃないか。
J1の優勝決定は、また最終節だ。
毎年このカードの組み方の絶妙さ加減には感心する。
どうやってんだろ。
J2もヴェルディ、札幌、京都の3チームに絞られた。
ヴェルディと札幌は勝つか引き分けで自動昇格だけど、
負けようもんなら京都が勝った場合は3位の可能性も。
ちょっとかなり面白。
あとはtotoが当たってくれりゃ万々歳なんですけどwww
引き分けでいいんだねえ
カタールに敗れたとこで一瞬焦りましたが、
なんとかなりそうっすね。オリンピック。
ベトナム戦の後に行われたサウジ×カタール戦で
カタールが敗れたため、日本が首位浮上と。
カタールとベトナムにはオリンピック出場の可能性はなくなりました。
よって21日、ホームでサウジと一騎打ち。
日本の勝ち点は10。サウジの勝ち点は8ですから、
引き分け以上でオリンピック出場決定!となるわけでありまして。
予選も最初の頃からだらだらと取材してたこともあり、
なんとか決めていただければ、こちらにも達成感が
あるってもんだ。一方的だけども。
兎にも角にもこうした大一番をホームでむかえられる幸運。
サッカー界で今一番の懸案であるオシムさんの病状のこともありますが、
ここはひとつ気持ちよく勝って、いい報告をして欲しいと思います。
なんとかなりそうっすね。オリンピック。
ベトナム戦の後に行われたサウジ×カタール戦で
カタールが敗れたため、日本が首位浮上と。
カタールとベトナムにはオリンピック出場の可能性はなくなりました。
よって21日、ホームでサウジと一騎打ち。
日本の勝ち点は10。サウジの勝ち点は8ですから、
引き分け以上でオリンピック出場決定!となるわけでありまして。
予選も最初の頃からだらだらと取材してたこともあり、
なんとか決めていただければ、こちらにも達成感が
あるってもんだ。一方的だけども。
兎にも角にもこうした大一番をホームでむかえられる幸運。
サッカー界で今一番の懸案であるオシムさんの病状のこともありますが、
ここはひとつ気持ちよく勝って、いい報告をして欲しいと思います。
なびすこ
ナビスコ行ってきた。
久々サッカー現場でのお仕事だったわけだあね。
後半ガンバが3バックだったんだ。
「練習でもやったことない」って選手の誰かが言ってたけど、
結果論としてこのシステム変更が大きく効いたわけで。
点を獲ってから主に動くのは2トップ。
基本は守備の心意気でうまくゲームをコントロールしていて、
こりゃ強いチームだと思ったんだわさ。
ガチガチってわけじゃないんだけど、
要所要所でしっかり抑えてた。ふうむ。
まあ面白い試合でした。
それにしても天皇杯はおもしろいな。
下克上という意味で。
レイソル何やってんだ。。。
久々サッカー現場でのお仕事だったわけだあね。
後半ガンバが3バックだったんだ。
「練習でもやったことない」って選手の誰かが言ってたけど、
結果論としてこのシステム変更が大きく効いたわけで。
点を獲ってから主に動くのは2トップ。
基本は守備の心意気でうまくゲームをコントロールしていて、
こりゃ強いチームだと思ったんだわさ。
ガチガチってわけじゃないんだけど、
要所要所でしっかり抑えてた。ふうむ。
まあ面白い試合でした。
それにしても天皇杯はおもしろいな。
下克上という意味で。
レイソル何やってんだ。。。
横浜FC・・・
5試合を残し、横浜FCのJ2降格が決まってしまった。。。
なんともはや。。。残念。
去年J2を2位で終えて昇格した柏レイソルは
J2の戦いにおいても、常にJ1を意識したサッカーをしてきたという。
組織として前線からプレスをかけ、アグレッシブに展開させるサッカー。
中断期間中に話を聞いた石崎監督はそう明言していた。
レイソルは現在5位。
ここ何試合かは勝利に恵まれないものの、
チームとして自信を持ち、着実な成長のあとが見える。
そしてJ2を優勝した横浜FC。確か去年は僅差の勝利が多かった。
もちろん相手が上位チームに対して守備的であって、
崩すのに苦労したということもある。
だけどJ1に比べれば、J2のチームレベルは低い。
J2では狙い通りにできたことも、
J1ではうまく行かないってことも多くあるに違いない。
バイタルエリアからのミドルシュートすら
寄せが速くて簡単に撃たせてもらえないとかね。
組織としてこの格差にどう対抗するか、
かなり苦しんだのではあるまいか。
J1や代表経験者がいようとも、個人の力だけでは難しい。
例え個人技で一時的に突破できたとしても、
フィニッシュ前までにレベルの高いDFが待ち受けていたりするわけで。
仕掛けの全てが成功するわけでもないし、むしろ成功率は低いだろう。
攻撃であれ守備であれ、組織でどう対するかという部分で
横浜FCはチームとして最後までその格差を埋め切ることが
できなかったのではないか。
今年の結果は残念ではあるが、チームの経験値は上がったはず。
J1に昇格する(2位以内)ということは大前提として、
いかにJ1で通用するサッカーを展開するか。
そのことを考えながら、もう一度スタートを切って欲しいと思う。
なんともはや。。。残念。
去年J2を2位で終えて昇格した柏レイソルは
J2の戦いにおいても、常にJ1を意識したサッカーをしてきたという。
組織として前線からプレスをかけ、アグレッシブに展開させるサッカー。
中断期間中に話を聞いた石崎監督はそう明言していた。
レイソルは現在5位。
ここ何試合かは勝利に恵まれないものの、
チームとして自信を持ち、着実な成長のあとが見える。
そしてJ2を優勝した横浜FC。確か去年は僅差の勝利が多かった。
もちろん相手が上位チームに対して守備的であって、
崩すのに苦労したということもある。
だけどJ1に比べれば、J2のチームレベルは低い。
J2では狙い通りにできたことも、
J1ではうまく行かないってことも多くあるに違いない。
バイタルエリアからのミドルシュートすら
寄せが速くて簡単に撃たせてもらえないとかね。
組織としてこの格差にどう対抗するか、
かなり苦しんだのではあるまいか。
J1や代表経験者がいようとも、個人の力だけでは難しい。
例え個人技で一時的に突破できたとしても、
フィニッシュ前までにレベルの高いDFが待ち受けていたりするわけで。
仕掛けの全てが成功するわけでもないし、むしろ成功率は低いだろう。
攻撃であれ守備であれ、組織でどう対するかという部分で
横浜FCはチームとして最後までその格差を埋め切ることが
できなかったのではないか。
今年の結果は残念ではあるが、チームの経験値は上がったはず。
J1に昇格する(2位以内)ということは大前提として、
いかにJ1で通用するサッカーを展開するか。
そのことを考えながら、もう一度スタートを切って欲しいと思う。