~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」 -198ページ目

萬代橋を渡り終えたワタクシは、

ようやく(?)新潟駅方面へと足を向けます。



途中、何度かこのブログにも登場してる

「ラブラ万代」を通ります。


あまり良い写真が撮れませんでしたので、

ここには載せませんが、

地元の専門学校生が主人公の、

文化祭を兼ねたイベントが行われており、

小千谷と書かれたトラックからは、雪が下ろされていて、

学生さんたちがせっせと雪をかき分けていました。

どんなイベントに使ったのでしょうか・・・。




さて、あちこちと回り道をしながら歩いてると、

もう時間は11時過ぎ。


少し早いのですが、昼食をとる事にしました。


あるラーメン屋さんに入ります。


MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」-ramenn-kanban



『塩とんこつ』という、聞きなれないラーメンがあったので、

もちろん、それを注文するコトにしました・・・。




MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」-ramen

見た目はこんな感じです。


一口目・・・塩味。


二口目・・・塩味。


三口目・・・ほんのちょっぴり、とんこつ味(笑)。



あぁ・・・ガッカリだよ(にしおかすみこさん風に)と

つぶやきたくなったワタクシですが、

次第にエエ味わいが口の中に広がってきて、


あ・・・意外にイケるかも、と思えるようになりました。



そして、最後。


グッ・・・・・・とスープを飲み干した時、


「めちゃくちゃ美味いやんか」


と感じるに至りました(笑)。



つまり、どんぶりの底で、とんこつスープの素が

完全に溶け切っていなかった状態だったのです。




砂糖が溶け切ってないコーヒーを飲んだ時、

最後に飲み干す時に、妙に甘くて美味しい味わいになる

・・・そんな感じでした(^^)。



ちょっと残念なトコロはありましたが、

大変美味しい店である事は間違いないので、

今回は、ご紹介させて頂きます(^^)。



店員の人も気さくな方で、

とても居心地が良かったので、

また是非、「とんこつ塩ラーメン」を

味わいに行こうと思っております(o^-')b。



・・・(まだ長岡にも着いてないけれど)次回へ続く。

8月23日、日曜日。


今日は、前に取り上げました「萬代橋」が架橋されてから、

ちょうど80年を迎える日です。



新潟市内では、式典も執り行われるそうです。



・・・仕事なので、ワタクシは新潟に行けません、ハイ(泣)。




また、時間が取れたら、いろんな季節の「萬代橋」を

観にいければ・・・と思ってます(^^)。



ほな、また今度!

8月2日、日曜日。


空は晴れ間ものぞいていますが、

夕方以降の中越(長岡近辺)の天気予報は、

雨が降るとのことで、ビニール袋を多めに用意しました。



ホテルから新潟駅に向かって少し歩くと、

新潟を代表する橋、萬代橋があります。




MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」

MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


この萬代橋は、昭和初期の製作です。


永久に使える橋(永久橋)を造ろう・・・ということで、

当時の最新技術で建造された鉄筋コンクリートアーチの構造ですが、

かなり危険な工事であったにも関わらず、

健康管理を徹底させるなどして、

一人も死者を出さずに工事を完了させた、深イイ歴史があります。


また、花崗岩(かこうがん)を使用した壁面に加え、

耐震を考慮して、6つのアーチのうち、

中央の2つを大きくし、両端に行くにつれて

小さなアーチにするといったように、

剛健さを考慮しつつも、美しさにもこだわりを持った、

奥の深い橋です。


しかし1964年、新潟に大きな地震が発生します。


この新潟地震、マグニチュード7.5のすさまじい振動のため、

次々と他の橋が被災するなか、

萬代橋は若干の損傷で耐え抜きました。



のちに、欄干の高さを上げる工事を受ける計画が出たのですが、

その際、新潟市民の活動によって、

国の重要文化財に指定することで取り止めとなり、

これを機会に、できる限り建造当時の構造に復元するとのコトで、

照明等の復元が行われました。


そして、昔も今もこれからも、

新潟市民にとって“かけがえのない”橋として、

君臨し続けることでしょう・・・。




僕自身、日本でもトップクラスの、素晴らしい橋やと思います(^^)。




▼ワタクシ、「橋ファン」なもので、ちょっと熱く語りすぎました・・・(^^;。




~次回からは、旅に戻ります(笑)。

引き続き、MAC-21です。


よろしければ、もう少しお付き合い下さいませm()m。



さて、今年の夏休みは早めに取りまして、

長年行きたかった『新潟・長岡の花火』と『青森・弘前ねぷた』、

そして『青森ねぶた』目当てに、旅するコトにしました。



今回は、どこでもおなじみの『This is 経費節減』というコトで(^^;)、

JRの各駅停車が一日乗り放題の『青春18きっぷ』を使います。


そして宿泊も、格安かつ朝食付きの某ビジネスホテルです。


☆このホテル、ただでさえ割安なのですが、

 日曜・祝日が30%割引、そして、月曜が20%割引となるため、

 土→日→月と宿泊する今回の旅、とても“お得”でした(^^)。




8月1日、土曜日。


まず、自宅から徒歩で大阪駅に向かい、

始発の京都行きに乗ります。


土曜の朝ということもあって、

ワタクシのような寝起きの人は少なく、

フォーマルな恰好でお疲れモードの方が多い車内でした(苦笑)。


そのまま乗り継いで、夕方には長岡に到着。


しかし、雨が降っており、花火大会前夜祭(?)らしきものを

見学するのはあきらめ、駅ビルの「CoCoLo」という

ショッピングセンターで、お寿司や惣菜を買い込みました。


キャスターバックを持っての移動だったので、

買い物かごを持ち歩くだけでも苦労しましたが、

レジでの清算が終わって、袋つめするスペースへ移動しようとしたら、

さっと店員さんが近寄ってきて、

品物が入ったかごを運んでくれました。


何ともいえぬ、その人の温かいココロが感じられて、

ホンマの優しさに触れたような気がした、

嬉しいひとときでした・・・ますます新潟が好きになりました(^^)。



そのまま新潟市内へと向かい、ホテルへチェックイン後、

すぐに就寝して、翌日に備えます。



・・・続く。

こんばんわ、MAC-21でございます。


旅が終わってから、また一つ、仕事を抱えることになりまして、

以前よりも忙しくなってしまった最近です。



さて昨日、山城新伍さんがお亡くなりになられたとニュースが流れました。


まだ元気で活躍されていた頃は、

とてもコワいおじさんというイメージがあって、

正直好きにはなれなかったのですが、

ワイドショーで生前の映像が流れるのを観ると、

なぜか、とっても温かいおじさんのように思えてきました。



山城さんをあまりTVで観なくなってから10年くらい(?)。


その間に僕もいろんな経験をしたわけでして、

実は、山城さんのような方が、ホンマの大人の優しさを

持ったヒトやねんなぁ・・・と感じているのかも知れません。


今、山城さんが出演されてた番組を観ると、

いろんな深いコトを勉強できてたような気がして、

逸見さんと共演されていた『SHOW By ショーバイ』以外の、

彼の全盛期のフリートークを知らない世代であることが、

とても残念に思えます。



あと、大原麗子さんも、あの世へ旅立たれました。

病との闘い、ツラかったと思います。



お二人のご冥福を、心よりお祈りいたします・・・。

今夜3度目の更新でございますが、

もし宜しければ、どうぞお付き合い下さいませm()m。



さて、この夏は、日本人らしさに浸ってみたくなりまして、

ワタクシは、毎年夏の風物詩というべき、

東日本の祭りを中心に、旅する予定でございます。



8月2日は花火系、3・4日はりんご流電飾系と書けば、

東日本在住の方でしたら、もうお分かり頂けると思います(笑)。


▼旅の出発前に、細かいプランは発表する予定です。



何だかネ、最近、ボク自身、とっても大切なものごとを

いろいろと見落としている(≒見失ってきてる)気がしてます。


友人や学校の先生、両親の言いなりになって、

素直に生きてきた、いわゆる「いい子」だった自分が、

ようやく自分の意思で進もうと意識したのが、

大学4回生のとき。


つまり、社会人になってから数年ほどしか、

自分で考え、自分の力をフルに活かし、

生きてこられなかったわけです。


なんとか、精神年齢は22歳程度までは

追いついてきたような気がしてますが(^^;)、

まだまだ、おとなげない言動もとってしまう日々でして、

正直、まだ社会人にはなりきれてない気がしとります。



そんなワケで、いろんな「社会勉強」をしてみたいと感じ、

もともと嫌いではなかった日本全国への旅を、

ここ3年ほど、積極的にするようになりました。




いつもの生活から抜け出したら、そこは未知なる世界。



いろんな人々が、いろんな考えをもって、

いろんな行動をとって生活してる。


そんな方々と、わずかな時間でも交流をとって、

どんな人なのかを知ろうとすることを通して、

自分に活かせる生き方を学ぼうとしたり、

各地にあるローカル新聞を買っては、

今いる街では、どんな出来事があるんだろうかと、

じっくりと読んでみたりして、

いろいろと勉強してる(つもりな)ワケです。



やっぱり、関西を抜け出すと、いろんな“発見”があります。



大阪在住のワタクシが、京都や奈良の風習を知って、

驚くこともあるわけですから、

近畿以外のエリアになりますと、

その比率がますます高まるワケでして、

その発見の連続は、とっても”刺激的”です(笑)。



こういうコトを通して、少しづつですが、

自分自身を成長させるコトができればなぁ

・・・と考えておりますが、成果は出てるのかは不明です(^^;。



皆さんも、自分自身を成長させるために、

何かオリジナルな方法で取り組んでられるんでしたら、

一言コメント頂ければ、嬉しく思います。



ほな、また今度!

ハイ、やっぱり更新してしまいました(笑)。


再び・・・MAC-21でございます。



日付は変わりましたが、またヨロシクお願い致します(^^)。



先ほどの文章で「化学反応」・・・て書いてて、

ふと思い出した、ワタクシの好きな一曲を、

今回、取り上げてみたいと思います。



『奇跡の地球』(桑田佳祐&Mr.Chirdren)



実はワタクシ、それほど音楽を聴く趣味がなく、

サザンもミスチルも、ただ有名な歌手としか知ってませんで

(一種の“音楽音痴”みたいなもんです^^;)、

コノ人の歌をどうしても聴きたいなぁ・・・と思えるほどの

気持ちはありませんでした。



しかし高校時代、シンガポールへ修学旅行に行った

ワタクシは、友人たちのウケを狙って(^^;

このCDを、現地のタワーレコードで購入してみました。



すると、どうでしょう。



めっちゃ素晴らしい曲やないですか(・・・感動っ!)



桑田さんと桜井さんの歌声、

歌詞にメロディーに伴奏に、

そのどれもが・・・ス・バ・ラ・シ・イ(^^)。




2人のシンガーの個性がぶつかり合うと、

あまり良くないコトは多いと思うのですが、

超一流同士のコラボだと、イイ感じで「化学反応」をおこして、

無限大の素晴らしい世界観を造ることができるんだなぁ

・・・と感じた、一曲です。



寝る前に、もう一回聴くとしますか(^∇^)。



ほな、また今度!

こんばんわ。


毎度のこと(かな?)、失恋モードまっしぐらな

MAC-21でございます(ノ_-。)。



今夜は、そんな傷ついたココロを癒すために出かけた

ドライブの際に聴いていた、この一曲を。



『ザ・シカゴ・テーマ 』(作曲・ヒューバート・ロウズ)。



ご年輩の関西在住の方で、MBS(毎日放送)ファンの方でしたら、

「MBSナウ」というニュース番組は御存知かと思います。


そう、初代キャスターを、現・大阪市長の

平松邦夫さんが務められた、夕方ニュースの草分け的な番組です。


その番組のテーマで、ズン、ズン、・・・と流れていたのが、

この『ザ・シカゴ・テーマ 』。



以前、急にフルコーラスを聴きたくなり、

注文してみました。


聴きました・・・・悪くはないんだけども、という感じでした。


しかし、何回か聴くに連れて、

だんだんとこの曲の良さが、ほんのちょっとわかったような気がして、

いつの間にやら、“お気に入り”に追加されておりました(笑)。



そして、この曲が更に素晴らしく思えるようになったのは、

いろいろ疲れきってしまった、ごく最近のある夜、

大阪市内をドライブしてる時です。


大阪には「十三大橋」という、他の地域の皆さんにも誇りたい、

一言では言い表せない、とても美しい橋があります。


*北海道でいえば、旭川市にある「旭橋」、

 新潟でいえば「万代橋」、東京でいえば「勝どき橋」のように、

 遠くから眺めるにしても、上を走るにしても、とっても美しい橋です(^^)。


ちょうど橋の上で、車のCDの曲順が『ザ・シカゴ・テーマ 』に。


梅田(大阪市の繁華&オフィス街)の夜景と、

橋の上にかかるアーチの美しさと、

切ないこのメロディーラインが、

見事に化学反応をして、


グッ・・と、


胸に迫るモノがありました。



今まで、いろんなコトで苦しんだし、

これからの日々も、とっても不安やけれども、

目の前のコトだけに、無理をせん程度に、

一生懸命に取り組んでいさえすれば、

何とかなるんちゃうかな・・・て感じて、

少し、気がラクになりました。





そんなこんなで、ココロが疲れている皆さんに

オススメしたい『ザ・シカゴ・テーマ 』。


もし余裕がありましたら、ぜひ一度、お聴き下さいませ(o^-')b。





今夜(こそ?)は、もう一回更新あるかも知れません

・・・今日、明日と2連休が取れてまして、

まだ体力には、若干の余裕がございます(笑)。



ほな、また今度!

こんばんわ、MACー21です。



お仕事がますます忙しく(^^;、それに加えて、

もろもろの用事が重なる日々でして、

こんなに更新が遅くなってしまいましたm()m。




今回は、お疲れモードに入ってしまった身体を癒すべく、

ふらりと出かけた「ぼちぼち行こか・会津若松編」でございます。




さてさて、ワタクシの住む大阪市内からですと、

福島県は、とっても微妙な位置です(苦笑)。


飛行機で行くにしても、少し近い気がしますし、

鉄道を乗り継いでいったとしても、

夜行列車を使うにしても、新幹線を乗り継ぐにしても、

長い乗車時間となります。


・・・結局、風景を楽しめる「新幹線乗り継ぎ方法」で、

会津を目指すことにしました。



東北新幹線→磐越西線と、美しい景色を堪能し、
あかべこと白虎隊の街、会津若松に到着。


夕食は、ほど近い喜多方へ

「ラーメン」を求めに行ったのは言うまでもありません(笑)。


数あるお店から、美味しい店を引き当てることができ、

幸せなひとときを味わうことができました(^∇^)。



次の日は、若松城の見学。


さて、若松城へと向かうバスの中で、

会津若松市内の街並みに“グッ・・・”ときたワタクシは、

城の見学が終わったあと、レンタサイクルを借りまして、

街中を走ることにしました。



梅雨時だというのに、この日は海星・・・いや、快晴(^^;。



そんな幸運に感謝しつつ、じっくりと街の風景を写真に記録します。



またまた、美味しいそば屋さんにもめぐり合うことができ、

ココロも体もお腹も満たすことのできたワタクシは、

駅近くのスーパー銭湯タイプの温泉で汗を流したあと、

会津若松駅を後にしたのでありました・・・。



会津若松はお城だけではないということ、

そして、街全体が魅力いっぱいだということが実感できた、

素晴らしい旅でした。



そんなこんなで、元気を取り戻せたので、

久しぶりに更新・・・でございます(笑)。



梅雨の湿気でクタクタになってる方も多いと思いますが、

このまま夏バテにつながってしまうコトもありますんで、

くれぐれも、お体を大切にいたわってやって下さいネ・・・。




ほな、また今度!

旅をしてまいりました。


・・・といっても、例のインフル対策用品が

地元ではなかなか揃わないので、

東海地方の某地域まで、仕事明けた後から、

行ってまいりました(笑)。


しかし、さすが某大手チェーンのドラッグストア、

在庫がしっかり揃っており、本命でないガーゼタイプながら、

消毒系グッズも含め、ある程度を確保できましたので、

ホッとしております。



しかし、今回の最大の収穫は、

駅ビルで食事した“信州そば”でした(^^)。


ほんのり甘くて、かつ、しいたけのダシが

“グっ・・”と効いてるという感じでした。


そして帰宅途中、念のため(?)、

地元の某ドラッグストアに立ち寄ったトコロ、

マスク一式 並んでましたとさ(ノ_-。)

出かけた手間と電車賃が(・・・無念)。


先週土曜にも確認した時は、品切れやったのに。



言い換えれば、関西ではそれだけ「インフルショック」が

収まってるのかも知れませんね(^^)・・・そう自分に言い聞かせます。



ほな、また今度ですわ(^^;