世界中の皆さまにとって、穏やかな日々が
続くことを願って止みません。
エルニーニョなどなど自然が荒れ狂う今、
水や農作物などが不足し、先の見えない経済情勢も相まって、
心満たされぬ方々がたくさんいらっしゃると思います。
心満たされぬから、イライラしてしまい、
あちらこちらに苛立ちをぶつけることは、
もちろん、誰にもあります。
しかし、これの延長線上にあるのが“戦争”です。
これを、忘れてはらない。
昨日の天皇陛下の御言葉、
そして今日はイエス・キリストの誕生日。
そんな日だから、“平和”について考えてみたくなります。
天皇陛下や桂歌丸さん、張本勲さんや水木しげるさんなど、
“戦前・戦中”を実際に経験し心痛めた方々のお話は、
一言一言を真摯に受けとめないといけないです。
ただ、“戦争法案反対”と訴える方々は、
戦前戦中を過ごされた方々とは違い、
誠に残念なことですが、本質的に
“命の大切さ”に向き合っていない方々が
非常に多いように思えてなりません。
実際、のんびり老後を過ごしていた僕の親族も、
“戦争法案反対”を主義とする某団体に粗末に扱われ、
命を奪われるかも知れない危険にあいました。
“戦争法案反対”と訴える組織が、
一庶民の命を虫のように扱うなんて。。。
言葉にならない悲しみ、感じています。
話戻しまして、僕自身、一歩間違えれば阪神淡路大震災で
命を落としたかも知れない経験があります。
ですので、東日本大震災や戦争などでは、
実際に苦しまれた方々の気持ちに
寄り添いたい、寄り添わねばならないと強く感じます。
以前にも記したことかも知れませんが、
本当に苦しんでいる方々は、“help me!”と、
声を上げる気力すら残っていないものです。
日々、辛さを背負って生きる方々の本心に
向き合える人間に、いつかはなれたら
……と願う、クリスマスイブです。
MACー21
