全国の皆さま。
もうすぐ“暑中見舞申し上げます”。笑
ジメっとする日々には、暑いけど軽やかな空気が吹く
夏
を心に思い描いてみませんか?
……………………………………………。
さて、今月は東京に仙台を訪問する予定ですが、
来月は……来月は……念願の“東北夏祭り”に出かけます!
写真は、1枚目は“青森ねぶた”、
2枚目は“弘前ねぷた”になっているのですが、、、
この夏のワタクシ、今、初めて“カミングアウト”しますが、
恒例の“ねぶたシリーズ”をメインにしません(宣言っ!)。
この夏は、“盛岡さんさ”を楽しみますo(^-^)o。
『さんさ』を初めて知ったのが、5年前。
東京から夜行バスに乗り、朝の盛岡駅に降りた時でした。
実は、この時が初めての“盛岡”であり、
初めての“岩手”でした。
ゆっくりと街あるきをし、石川啄木ゆかりの家などを眺めた後、
一軒のお惣菜屋さんが店を開けているのを見つけました。
朝ごはんをどうするか決めていなかったワタクシは、
迷わずに、そのお店に入り、何品か注文。
そして、他にお客さんが来なかったので、
しばらく、あれやこれやとお話をするうちに、
内容は“東北夏祭り”の話に。。。
僕は、盛岡に全く詳しくなかったので、
盛岡さんさについて、お店のご主人さんに伺ったところ、
東北の祭りは、街の人ひとりひとりが
参加できる素晴らしいもの
盛岡さんさの太鼓に踊りは勇壮だよ
と、熱く温かく語っていました。
そのご主人と、『いつかは、さんさを観に行く』
……と約束してから、はや5年。
この時期は“ねぶた”にハマり、
各地の“ねぶたシリーズ”を巡っていたし、
その後、東日本大震災の影響で出かけづらくなったり、
ようやく気楽に盛岡に行けそうだ……となった頃には、
上手く『さんさ』の時期に休めなかったり、と、
なかなか縁遠かった『さんさ』に、
ようやく、ようやく、足を向けることができます\(^-^)/。
惣菜屋さんのご主人さんとの、
5年越しの“約束”を果たすことができます(感無量)。
『よさこいソーラン』が好きな僕にとって、
『盛岡さんさ』もきっと、いや、、、必ず、
心が熱く燃える祭りであるハズ。
久し振りに、ワクワクしています。笑
ですので、『初めてのさんさ』のレポート、
また8月のお盆頃にする予定です(^_^)。
いつものように、期待しないでお待ち下さいませ。笑
なお、青森にも行く予定ですが、
1つだけ確定しているのが、
青森ねぶた
には行かないということ。
青森ねぶたは、じっくり楽しみたいので、
また数年後のお楽しみにとっておきます♪
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。

