8月が来月である時候ですなぁ(しみじみ)。 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」


全国の皆さま。




もうすぐ“暑中見舞申し上げます”。笑




ジメっとする日々には、暑いけど軽やかな空気が吹く




を心に思い描いてみませんか?





……………………………………………。





さて、今月は東京に仙台を訪問する予定ですが、
来月は……来月は……念願の“東北夏祭り”に出かけます!






写真は、1枚目は“青森ねぶた”、
2枚目は“弘前ねぷた”になっているのですが、、、
この夏のワタクシ、今、初めて“カミングアウト”しますが、
恒例の“ねぶたシリーズ”をメインにしません(宣言っ!)。





この夏は、“盛岡さんさ”を楽しみますo(^-^)o。







『さんさ』を初めて知ったのが、5年前。





東京から夜行バスに乗り、朝の盛岡駅に降りた時でした。





実は、この時が初めての“盛岡”であり、
初めての“岩手”でした。




ゆっくりと街あるきをし、石川啄木ゆかりの家などを眺めた後、
一軒のお惣菜屋さんが店を開けているのを見つけました。




朝ごはんをどうするか決めていなかったワタクシは、
迷わずに、そのお店に入り、何品か注文。




そして、他にお客さんが来なかったので、
しばらく、あれやこれやとお話をするうちに、
内容は“東北夏祭り”の話に。。。





僕は、盛岡に全く詳しくなかったので、
盛岡さんさについて、お店のご主人さんに伺ったところ、


東北の祭りは、街の人ひとりひとりが
参加できる素晴らしいもの

盛岡さんさの太鼓に踊りは勇壮だよ



と、熱く温かく語っていました。




そのご主人と、『いつかは、さんさを観に行く』
……と約束してから、はや5年。






この時期は“ねぶた”にハマり、
各地の“ねぶたシリーズ”を巡っていたし、
その後、東日本大震災の影響で出かけづらくなったり、
ようやく気楽に盛岡に行けそうだ……となった頃には、
上手く『さんさ』の時期に休めなかったり、と、
なかなか縁遠かった『さんさ』に、
ようやく、ようやく、足を向けることができます\(^-^)/。





惣菜屋さんのご主人さんとの、
5年越しの“約束”を果たすことができます(感無量)。







『よさこいソーラン』が好きな僕にとって、
『盛岡さんさ』もきっと、いや、、、必ず、
心が熱く燃える祭りであるハズ。






久し振りに、ワクワクしています。笑





ですので、『初めてのさんさ』のレポート、
また8月のお盆頃にする予定です(^_^)。







いつものように、期待しないでお待ち下さいませ。笑






なお、青森にも行く予定ですが、
1つだけ確定しているのが、


青森ねぶた


には行かないということ。




青森ねぶたは、じっくり楽しみたいので、
また数年後のお楽しみにとっておきます♪









ほな、また今度っっ(^-^ゞ。