こんばんは。
今夜は、以前から予告していました、
世界一よりも“世界初”
について、取り上げてまいります。
人間、自分が取り組みたいと思って
突き進んだ分野で“金メダル(1等賞)”を獲りたいと
思ってしまうのは当然のことです。
しかし、1位になることは、本当に難しいことです。
けれども、過去に“目的地”まで
到達した人間がいない分野も、もちろんあります(^_^)。
そんな分野を切り拓く人は、世界一と同時に
世界初
の称号も得られるんです。
………………………………………………。
この“世界初”の重要性を教えて下さったのが、
宇宙探査船『はやぶさ』プロジェクトの責任者だった川口さん。
先日、NHKEテレの『道徳ドキュメント』 で、
この大切さを、優しく温かい口調で語られていました。
“世界初”を目指した『はやぶさ』プロジェクトは、
今まで様々な宇宙研究チームが乗り越えられなかった
難題
を、斬新な視点から見つめて、
粘り強く取り組み、大き過ぎる、
偉大過ぎる成果を挙げることができたのでした。
…………………………………………………。
そうなんです。
今までの常識にとらわれることなく、
様々な無理難題に取り組んでいければ、
意外とすんごい……すんごい……凄い収穫があるかも知れません。
この記事をお読みの皆さまも、
頑張れば頑張るほど、強く壁に弾かれたりする
毎日をお過ごしなのかも…と思います。
必死で力を尽くしても、成果が出なければ、
焦ってしまって心にストレスを溜めてしまうのでしょう。
けれども、今までとは違う、教科書通りではない、
自分自身が考えて考えてひねり出した
新たなる取り組み方
が、素晴らしい成果をプレゼントしてくれる
……という可能性はゼロではありません。
とにかく、あきらめないこと。
腐らないこと。
いろんな方法を試してみること。
もし、悩んでいるのだったら、
“世界初”を目指してみる心がけで、
新たなるチャレンジ、してみませんか!?
最後に、この記事を更新するのに
時間がかかってしまったこと、お詫びします。
おやすみなさい!
ー今日の写真ー
『はやぶさ』の川口さんが育った、
青森県津軽地方の都市・弘前市の風景です。
厳しい冬(挫折)だけれども、
それを乗り越えれば、素晴らしい春(目的達成!)が待っている
…………そんな気持ちを込めた2枚です


