勝手に“思春期アドバイザー”を務める(笑)、大阪人です。笑
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さて、綿菓子……それはお祭りの定番品っっ!!笑
ボケ、いらない話でしたね

では、話を戻しまして、、、ワタクシは昨日朝、
NHKEテレの『道徳ドキュメント』という
番組を観ていて、その内容に深く感動しました。
ですので、その時に取り上げられた“キーワード”と、
以前にも紹介したかも知れませんが、
プロ野球・阪神タイガースで
長年活躍された岡田彰布さんが
とあるラジオ番組で発言されたことばで、
今も僕の支えとなっている“キーワード”を紹介します♪
それは………こちらの2つ↓↓
①短所を補うよりも長所を伸ばす。
② 世界一よりも世界初の方が貴重。
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①は、岡田彰布さんの格言です。
これは、僕が学生時代に壁に当たって悩んでいた頃、
阪神タイガースに密着したラジオ番組をたまたま聴いていて、
その中で、当時は二軍(選手育成などを行うチーム)の
監督を務めていた岡田さんのインタビューがあり、
その中での“キーワード”です。
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人間だから、誰にも短所はあるので、
成績を評価する側としては、
“短所を無くせ”とアドバイスしがち。
けれども、短所はもともと苦手な部門。
ある程度は補えるかも知れないけど、
それでも、短所を素晴らしくすることは難しい。
それならば、長所をぐんぐん伸ばして、
短所が隠れてしまうくらい、
“他の誰にも負けない力”を身に付けることが大切だ。
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放送を録音していないので、
一言一句はっきり記憶していないのですが、
このような内容を温かい口調で語られていました。
実は僕も、“短所”をそれなりにすれば、
何とか人生を生きていける、
と、感じていた人間でした。
けれども、いくら短所を補えたとしても、
元々優れたセンスを備えていなければ、
“一流”になることは出来ないんですよね。
また、誰もが“長所”を伸ばせば、
この社会、誰もがそれぞれの得意分野で
“一流”となることが出来ます(^-^)。
それは、人間の誰もに“個性”があり、
誰もがオリジナルの“長所”を持っているからです。
そうなれば、どの分野にも“一流”の人が揃うことになります。
つまり、それぞれの“一流”の人々が
手を繋ぎ、チーム一丸で歩んでいけば、
必ず、どんな課題も解決できるのです。
ですので、数学が苦手な学生のみんなも
(過去の僕もそうだった……懐笑)、
気にすることなく、得意な科目を、
ぐんぐん伸ばしていくことに努めて下さいな!
必要とされない人はどこにもいない。
未来の君たちを必要とする人は必ずいますよo(^-^)o。
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そんなこんなで、②のキーワードについて、
お話する時間が無くなってしまいました。
では、今日の授業はここまで(学校の先生風に)。
きりーつ。
気をつけ。
礼っっ_(._.)_。
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。