短所よりも長所。 世界一よりも世界初。 ー前編ー | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
いろいろ悩み、壁にぶつかる思春期を過ごしているみんな!



勝手に“思春期アドバイザー”を務める(笑)、大阪人です。笑





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さて、綿菓子……それはお祭りの定番品っっ!!笑




ボケ、いらない話でしたねあせる





では、話を戻しまして、、、ワタクシは昨日朝、
NHKEテレの『道徳ドキュメント』という
番組を観ていて、その内容に深く感動しました。




ですので、その時に取り上げられた“キーワード”と、
以前にも紹介したかも知れませんが、
プロ野球・阪神タイガースで
長年活躍された岡田彰布さんが
とあるラジオ番組で発言されたことばで、
今も僕の支えとなっている“キーワード”を紹介します♪



それは………こちらの2つ↓↓


①短所を補うよりも長所を伸ばす。

② 世界一よりも世界初の方が貴重。



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①は、岡田彰布さんの格言です。



これは、僕が学生時代に壁に当たって悩んでいた頃、
阪神タイガースに密着したラジオ番組をたまたま聴いていて、
その中で、当時は二軍(選手育成などを行うチーム)の
監督を務めていた岡田さんのインタビューがあり、
その中での“キーワード”です。


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人間だから、誰にも短所はあるので、
成績を評価する側としては、
“短所を無くせ”とアドバイスしがち。


けれども、短所はもともと苦手な部門。


ある程度は補えるかも知れないけど、
それでも、短所を素晴らしくすることは難しい。


それならば、長所をぐんぐん伸ばして、
短所が隠れてしまうくらい、
“他の誰にも負けない力”を身に付けることが大切だ。


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放送を録音していないので、
一言一句はっきり記憶していないのですが、
このような内容を温かい口調で語られていました。




実は僕も、“短所”をそれなりにすれば、
何とか人生を生きていける、
と、感じていた人間でした。




けれども、いくら短所を補えたとしても、
元々優れたセンスを備えていなければ、
“一流”になることは出来ないんですよね。




また、誰もが“長所”を伸ばせば、
この社会、誰もがそれぞれの得意分野で
“一流”となることが出来ます(^-^)。




それは、人間の誰もに“個性”があり、
誰もがオリジナルの“長所”を持っているからです。




そうなれば、どの分野にも“一流”の人が揃うことになります。




つまり、それぞれの“一流”の人々が
手を繋ぎ、チーム一丸で歩んでいけば、
必ず、どんな課題も解決できるのです。





ですので、数学が苦手な学生のみんなも
(過去の僕もそうだった……懐笑)、
気にすることなく、得意な科目を、
ぐんぐん伸ばしていくことに努めて下さいな!





必要とされない人はどこにもいない。




未来の君たちを必要とする人は必ずいますよo(^-^)o。




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そんなこんなで、②のキーワードについて、
お話する時間が無くなってしまいました。





では、今日の授業はここまで(学校の先生風に)。





きりーつ。


気をつけ。


礼っっ_(._.)_。









ほな、また今度っっ(^-^ゞ。