昭和のエンターテイメントを支えた1人、
愛川欽也さんが、帰らぬ旅に出ました。
僕は『なるほどザワールド』『西村京太郎シリーズ』
『アド街ック天国』 をよく視聴していました。
けれども、『アド街』を1000回まで
責任もって宣伝本部長を務めあげて、
しっかり井ノ原新部長に引き継いでからの旅立ち、
見事な“男前”だなぁ……と、しみじみ感じます。
思い出すのが、逸見政孝さんに仰木彬さん。
お二人とも、最後まで現役として闘い、そして力尽きました。
最後まで闘い抜くのが“男の中の男”です。
ひた向きに生きること以上に美しいことはありません。
生涯現役、僕もやり遂げます、必ず。
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いつも温かいバラエティーの愛川さんは、
反戦を訴える時は厳しく熱くなる方でもありました。
戦争は、人殺しが罪で無くなること。
NHKの『ファミリーヒストリー』 などでも
いつも取り上げられているように、
戦争以上に酷いことなんてありません。
愛川さんの気持ちも受け継いで生きていきます。
これからはあの世を『アド街ック天国』として
明るくして下さることだけ、お願いします。
長い間、ありがとうございました。
MACー21