こんにちは。
さて、つい先日ワタクシは、
福島県いわき市を訪問しました。
その際、上野からダイレクトに繋がる
もっとも端の広野駅まで行ってきました。
広野自体も海に近く、津波で被害を受けた街で、
いわき市の湯本などに仮設住宅を建て、
今も避難生活を余儀なくされています。
その広野から竜田駅までの間が、
ワタクシがいわき滞在時から試運転が繰り返され、
開通は間近な状態だったのですが、
本日、運転を再開することになりました。
わずかな一歩ですが、復興に近づいた
広野から竜田までのエリアの皆さまに、
心からお祝い申し上げます。
大阪在住の人間ですが、これからも
被災地を忘れずに日々生きてまいります。
なお、1枚目の写真は、“いわき駅長”となっていますが、
広野駅に掲示されていたものです。
この時期は広野からはいわき方面にしか
列車が発車しないため、ホームは1線しか必要なく、
僕が訪ねた時は、跨線橋を渡らなくて良いように、
直接駅舎からホームまで行く
仮設通路と仮設ホームが設置されていました。
現在は、線路を跨いでいたこれらの仮設通路に
ホームは取り外され、双方向に列車が
行き来できる以前の形に復帰しています。
MACー21


