まず、はじめに。。
この記事は、バスファンの皆さまと
津軽を愛する皆さま向けの内容です。
そのため、それ以外の皆さまは読み飛ばして下さっても
構いませんこと、あらかじめ記しておきます(^_^)。
さて。
今回の津軽訪問では、弘南バスが誇る長距離バス
スカユ号
………それは豪雪でお馴染みの温泉
(→酸ヶ湯温泉)っっ(゜o゜)\(-_-)。大笑
違いましたね(かにかに
)、スカイ号
に乗車してきました。
実は、昨年9月下旬に東北自動車道を
青森方面から盛岡に向けて走っていた際
(この時の話については、また改めますね)、
弘南バスでは夜行バスにしか走っていない、
新しいタイプの三菱ふそうバスとすれ違ったのです。
その時間帯が、ちょうど青森行きスカイ号が走るタイミング。
で、あちこちネットを探ってみた結果、
昨年8月辺りに“新車”に代わったことが分かりました。
ただ、車内の設備については、
全く写真はもちろん、詳しい情報すら
インターネットにアップされていないワケで、
今回、無事に乗車を果たせたワタクシめが、
勝手に“弘南バス”応援委員長
として(大笑)、バスの情報をお伝えすることにしたものです。
なお、写真ですが……満席だったので、撮れていませんm(__)m。
どうか、ワタクシのつたない文章で、
車内の雰囲気を“妄想”して下さいな
。笑……………………………………………………。
まず、車内は以前と同じく、
通路を挟んで両側に2列ずつシートが並んでいます。
入り口側から縦に9列分、36席が座席となります。
それよりも後ろ、入り口側はお手洗いとなり、
運転席側は1列2人がけのドライバー休憩席、
更に後ろは、以前の津軽号・えんぶり号用の車両
(ナンバープレート574)と同じく、
ドライバーの仮眠スペースとなっています。
続いて、シートの形状ですが、
今までのスカイ号車両と同じくテーブル付き。
更に、シート自体に“肉厚”がある上、
若干、後ろに傾斜した形状ですので、
見事に身体にフィットします(嬉)。
実際のところ、ワタクシ……弘前に到着するまでの間、
1度もリクライニングすることなく、
快適に過ごすことができました(o^-')b !
そして、今回からの注目ポイントは、電源コンセント。
ただ、壁側に1個のみ設置ですから、
知らない方と隣り合わせになった場合、
通路側に座った場合は使いづらいかも知れませんね。。。
最後に、床は全て木目調のフローリング、
座席の色はねずみ色ベースに少し模様が入ったもの、
枕カバーに至っては、なんとスカイ号特注の、
水色ベースに雲が2つ右下に入ったものでごさいます\(^O^)/。
………………………………………………。
そんなこんなで、更に快適になった
『スカイ号』
のご利用を、弘南バスの職員に代わりまして、
ワタクシから、強くお願い申し上げる次第でありますm(__)m。
ボケが少なくて、かにかに(苦笑)。
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
