……そして、初めて自ら進んで応援した、
元近鉄バファローズファンとして、
遠いご先祖が宮城県出身の人間として、
東北全体を愛する人間として。
東北楽天ゴールデンイーグルス、
読売ジャイアンツに勝ち越しての日本一、
本当に、本当に、本当に、ありがとう\(^O^)/。
いざ日本一になると、星野さんや田中さん、
チームに関わる皆さんに東北の皆さんにとってだけではなく、
この日本一が、いろんな“大切さ”を
持つ事実に気づきました。
楽天は、戦力をもぎ取られ、
“半人前の戦力”しかいない状態で始動したチームです。
そこから9年。
“半人前から一人前”へ戦力が“復興”するのに、
3300日ほどかかりました。
田尾さん、ノムさん、ミスターブラウン、
そして数々の選手・スタッフの皆さんが
“日本一”の喜びを知らぬまま、
チームを去っていきました。
だから、今年のメンバーだけでなく、
今日まで短い期間でも“東北楽天ゴールデンイーグルス”に
関わったことのある皆さんの力も、
今日の“栄冠”に繋がったハズです。
その皆さんにも、ありがとうという気持ち、伝えます。
また、野球ファンとしては、
やっと星野さんが“日本一監督”になれたコトが、
自分のコトのように嬉しいです(^_^)。
そして、個人的な話になりますが、
僕が初めて応援したチームが、
“大阪イズム”溢れる『近鉄バファローズ』でした。
今は“オリックスバファローズ”として、
オリックスブルーウェーブに“吸収合併”され、
消滅してしまったチームです。
その近鉄は、日本一になれずに、
日本一になれないまま“消滅”した、
最後の所属選手全員が“永久欠番”になったチームです。
▼最後の梨田監督の“永久欠番”発言に涙したのは、
僕以外にもたくさんいるハズです(しんみり)。
その近鉄が1989年に日本一を取りそびれた相手が、
そう、読売ジャイアンツ。
加藤投手の不用意な発言(決して失言ではない)を
マスコミが“失言”としてあおり、
結果、ジャイアンツの選手が奮起して、
日本一を取りこぼした過去がありました。
更に更に、楽天が近鉄の他に
歴史を“受け継いだ”とされているのが、
オリックスブルーウェーブ。
イチローに田口に本西などが活躍した時代、
阪神淡路大震災があり、
がんばろうKOBE
を合言葉に、日本一を勝ち取り、
神戸を再び元気溢れる街に導いた
大きな原動力のひとつとなりました。
…………………………………………………。
だから、この“日本一”は、
さまざまな“喜び”を与えてくれたものです。
嬉し過ぎて、ぐだぐだの文面になったコト、許して下さい。
もっと記したいですが、
すでに長いですので(苦笑)、
この辺りにて“強制終了”させます。大笑
ほな、 また今度っっ(^_^ゞ。