お待ちどうさまでした。
ようやく大相撲、最終回でございます。
最後は、あっさりと当日のまとめを。
ワタクシが国技館に入ったのが、ちょうど午後3時ごろ。
幕下上位の取り組みからでした。
そして、今回ももちろん・・・お目当て力士は「安美錦」。
名古屋場所の時は、稀勢の里との取り組みの日で、
審判から物言いがついて取り直しとなり、
結果敗れてしまった一番でした。
はっけよ~い、残った!
しかし、今回もハプニングが・・・・・・。
安美錦、またもや土俵際で粘り、
今回もまた、また、「物言い」。大笑
たった2回しか大相撲を観に行っていないのにもかかわらず、
2回とも、もっとも応援する力士の「物言い」がつく取り組みに出くわすなんて。
やっぱり僕は、“ミスターハプニング”のようです(苦笑)。
しかし、今回は安美錦が勝ち名乗りを受け、
あずましく(=津軽弁で“心地よく”)なれたひととき過ごせました。
実は、すでに「安治川」という年寄株を持ち、
引退後も親方として日本相撲協会に
残れることが確定している安美錦。
しかし、立場は安定していても、さまざまな古傷を抱えながらも、
ひた向きに、しなじくけっぱる(一生懸命に頑張る)姿に、
心打たれるワタクシがいます(^^)。
特に、負けそうになる時に、全身全霊で
「負けてなるもんか!!」
・・・・という姿を見せる安美錦に、あっぱれです。
一日も長く、津軽の星としてけっぱり続けて欲しいと、心から願っています。
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そんなこんなで、両国国技館のお話は終わり。
しかし、両国でゆっくりまったりせずに、ワタクシは新宿目指して、
総武本線の各駅停車に乗り込み、浅草橋方面へと進んだのでした。
平成25年9月場所のお話、これにて千秋楽っ!笑
ほな、また今度っ!!