2013年大相撲9月場所 ~最終回~ | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
お待ちどうさまでした。



ようやく大相撲、最終回でございます。



最後は、あっさりと当日のまとめを。






ワタクシが国技館に入ったのが、ちょうど午後3時ごろ。





幕下上位の取り組みからでした。







そして、今回ももちろん・・・お目当て力士は「安美錦」。





名古屋場所の時は、稀勢の里との取り組みの日で、
審判から物言いがついて取り直しとなり、
結果敗れてしまった一番でした。









はっけよ~い、残った!










しかし、今回もハプニングが・・・・・・。





安美錦、またもや土俵際で粘り、
今回もまた、また、「物言い」。大笑









たった2回しか大相撲を観に行っていないのにもかかわらず、
2回とも、もっとも応援する力士の「物言い」がつく取り組みに出くわすなんて。








やっぱり僕は、“ミスターハプニング”のようです(苦笑)。








しかし、今回は安美錦が勝ち名乗りを受け、
あずましく(=津軽弁で“心地よく”)なれたひととき過ごせました。













実は、すでに「安治川」という年寄株を持ち、
引退後も親方として日本相撲協会に
残れることが確定している安美錦。







しかし、立場は安定していても、さまざまな古傷を抱えながらも、
ひた向きに、しなじくけっぱる(一生懸命に頑張る)姿に、
心打たれるワタクシがいます(^^)。







特に、負けそうになる時に、全身全霊で

「負けてなるもんか!!」

・・・・という姿を見せる安美錦に、あっぱれです。






一日も長く、津軽の星としてけっぱり続けて欲しいと、心から願っています。












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そんなこんなで、両国国技館のお話は終わり。












しかし、両国でゆっくりまったりせずに、ワタクシは新宿目指して、
総武本線の各駅停車に乗り込み、浅草橋方面へと進んだのでした。














平成25年9月場所のお話、これにて千秋楽っ!笑














ほな、また今度っ!!