総括・弘南バスの不安要素 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
 ・・・・・・・結局は、遅れる予定だった『キャッスル』号、
“ハッスル”した弘南バスらしい運転で(苦笑)、
見事に25分早く、弘前バスターミナルに到着しました。




そして、あらかじめ宿泊するホテルに
遅れる予定であるコトを電話で伝えたのですが、
結局、もともとの予定時間“より”も早くついてしまったので、
ホテルのフロントさんへのサプライズを提供してしまいました(^^;。








まず、僕の心からは、今までもこれからも、
“弘南バス愛”が消えるということはありません。








よく利用する新宿経由東京行き『津軽』号や
朝の品川から横浜へ向かう景色が好きで時々利用する『ノクターン』号、
お手洗い付だった頃は割引料金でお世話になった
『えんぶり』号のドライバーさんは親切な方ばかりで、
いつも本当に“あずましく(心地よく)”過ごせています。







ですので、こんな“ドイヒー”な一面を一気に見せられたコトが、
必要以上の衝撃を僕に与えたのかも知れません。







そして、生粋の津軽の皆さんは、
本当に心温かく聡明で心美しい。






だから、これほどのコトでも、“些細な出来事”だと受け止め、
ゆるく流してきたツケが、このような、ごく一部のドライバーさんを
生み出す結果となっているのかも知れません。



















しかし、弘南バスを取り巻く環境は厳しさを増しています。













東北新幹線新青森開業により、
昼行の『スカイ』号や夜行『津軽』号では、
大幅な“てこ入れ”が図られました。






特に、東北新幹線と完全にかぶってしまう『津軽』号では、
座席数を1台24席に減らしたにもかかわらず、
青森港で函館行き「津軽海峡フェリー」と接続させる形で、
東京函館間の割引きっぷを販売したり、
新宿高速バスターミナルに乗り入れをはじめるなど、
かなり利用状態が良くない現状が感じられます。








また座席も、『津軽』号を利用した際、隣に座った方が
(電源コンセント付の“あずましーと”ではなくて)
ノーマルシートでしたので、スマホの充電ができない不満を漏らしていました。







確かにその点、若干座席の幅が狭いし途中休憩もないものの、
全席コンセント付である『ラ・フォーレ』号(JRバス運行)が上回っています。






そして、いわゆる“ツアーバス廃止”によって、
東京青森の間のツアーバスが“乗り合いバス”に衣替えしたのですが、
その路線の数も減らなかったようですので、
引き続き、“元ツアーバス”との戦いも継続するとのコトです。




















僕の予想ですが、弘南バスとしては、“看板路線”である
『津軽』号や『ノクターン』号などのドライバーさんを厳しく選抜し、
運転技術も接遇も優れた方を配置していると思います。












ただ、同じ制服を着て、同じ会社のバスを走らせる以上、
万が一、たまたま今回のような


ハッスルドイヒードライバー(^^A;


に遭遇してしまった人は、「弘南バス」の全ての路線が、
こんな感じなんだ・・・と錯覚して、
今後、一切利用しなくなるかも知れません。












しかし、雪の東北道の運転技術はトップクラスの
実績を誇るのは事実ですから、こういった接遇面での
“全体の底上げ”を図れれば、
まさに“鬼に金棒”です。










以前、テレビで厳しい接遇マナーを講習する、少し関西訛りの入った
(実際は四国だったかな?)年配の女性が話題になっていましたが、
今後の「弘南バス」に期待したいのは、そういう接遇方面の研修に
どん・・・と力を入れていって欲しいというコトです。







そういう“ハッスルドイヒードライバー”さんがいなくなれば、
これからの弘南バスは永久に不滅でありますこと、
僕が強く、そして強く保証しますっ!!


















いつまでも弘南バスが、津軽と首都圏の“架け橋”となりますよ~に!!















さて、次回からは、いつものモードで・・・ボケます。笑












ほな、また今度っ!!