まずは、参議院選挙に立候補された皆さまに
取材されたマスコミの皆さま
(『モヤさま』の狩野アナも取材に駆り出されて、
期待通り(?)、『空気の奪い合い』など
見事な“ボケ”に大笑でした…やってくれたな(;^_^A)、
ボランティアに参加された皆さま、そして有権者の皆さま、
本当に、本当に、お疲れさまでした。
結局、僕は納得できるチョイスができませんでした。
凄く悔しかった。
政党の全て……でなくても“8割”すら、
候補者の主張の全て……でなくても“8割”ですら、
信じ抜くことが出来なかったから。
各政党にも、各候補者にも、(僕の個人的な感覚ですが)
“良さ”と“悪さ”が併存していて、決めきれなかった。
やっぱり、“◯◯党だから”
“◯◯さんだから”……という“肩書き”だけで 、
安易に信じたくないのです。
………………………………………。
で、思ったこと。
それは“1人1票”という制度を止めて、
“1人3票”くらい持てるように出来ないかな、と。
少しずつですが、政治について勉強なうな今、
各党全ての主張に耳を傾けていると、
A党の主張の中に様々な矛盾を感じたり、
A党のこの部分とB党のこの部分をミックスさせたら良いのに
………などと思ってしまうのです。
そこで、3票あるとするならば、
おおむねA党には賛成なんだけれども、
B党のこの部分には共感できるのになぁ
…………という気持ちを活かすために、
2票をA党に、1票をB党に入れられるようにして、
“1人の心の中の少数派意見”を
ちょっぴりでも汲み上げられたらと思います。
もちろん、中選挙区制に戻すなり、
(衆議院と参議院の比例の一部を)全国区にして、
更に、有権者の“ミニミニ”な気持ちを
汲み上げられるようにすることも必要だと感じます。
もっとも、全国区選挙は費用がかかるとの指摘もありますが、
国会や内閣に官僚が甘い汁を吸う“闇のお金”の方が
遥かに大きな問題となる訳です。
“小さな意見”を活かすためなら、
選挙で費用を使う方がまだましだと思うのですが。
………………………………………。
まだまだ記したいのですが、
ひとまず、この辺りで。
MAC-21