こんにちハンバーガー。小笑
最近、マクドナルドから足が遠ざかっているMAC-21です。
健康を考えて、最近は『やよい軒』の
“サバの味噌煮定食”や“焼き鯖定食”を
ワタクシ的“外食トレンド
”にしています。。。
以上、近況報告終わりっ!笑
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まず、お知らせから。
最近、職場のシフトが夜勤モードな上に、
携帯電話に寿命が近づいてきたらしく、
なかなか画面が立ち上がらない状況で、
しばらく更新が途切れるかも知れませんコト、
お伝えさせていただきますm(__)m。
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さて、今日は“名曲アルバム”を。
最近、久し振りに聴いてみた一曲のおハナシです。
もちろん、30年以上前に製作された曲ですので、
東日本大震災について考えられていないのですが、
その歌詞が、その楽曲全体の雰囲気が、
何故でしょうか……僕には、
東日本大震災などの防ぎきれない災害で
家族や友人恋人の命を奪われた方の
言い表せぬ心境を表してるように思えてしまって、
痛く、そして辛く、胸に鋭く大きな“哀しみ”が
ぐさっ…と突き刺さるような気がしたのです。
しばらく涙、枯れませんでした。
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その曲とは、『いつの日か』
テレビ朝日で特撮シリーズに関わった八手三郎さん作詞、
ロカビリーで一世を風靡しただけでなく、
藤田まことさんなどの名演が懐かしい、
朝日放送の“必殺シリーズ”の
素晴らしい劇中曲も手掛けた平尾昌晃さん作曲、
“ドラクエシリーズ”のゲーム曲でお馴染み、
すぎやまこういちさん編曲、
懐かしのアニメソングに欠かせないユニット、
『こおろぎ'73』が強くはかなく優しく歌い上げています。
そんな、そうそうたる顔ぶれが手掛けた、
アニメ『サイボーグ009』の
第2シリーズエンディング曲である『いつの日か』。
被災地の皆さまの辛く悲しい、
先の見えない“戦い(たたかい)”が、
一日も早く終わることを祈りながら、
この週末、時間に余裕のある皆さま、
“動画投稿サイト”でも構いませんので、
ぜひ一度、聴いてください。
MAC-21